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舞一夜 泰明ED 季史ED1

2006.10.06 19:29|遙かシリーズ
今回の舞一夜は演出が抜群です。
ちょっと感動してしまいました。

以下レビューです

泰明・・こうくるのか・・・なんと美味しい設定なのでしょうか。

「この文が神子に届かなければよいと思う」

神子と八葉たちが懸命に泰明を探す場面とオーバーラップしつつ、綴られた文には泰明の初めてとも言える感情が漏れ出ていてウルっと来ましたよ。この辺の演出は上手いですね。映画化効果でしょうか。泰明が見つかった時の友雅の台詞もよかったなぁ。

「泰明殿・・・あの怨霊と一人で戦ったのか」

うわ~ん、それもこれも神子のために。よかった生き返って。

季史・・泰明ルートをやっていたら、あまりにも彼が哀れになってしまい、彼のルートへ。泰明も美味しい設定だと思いましたが、こっちも新キャラだけあって設定が美味しかったですね。

死人となって十年。既に誰も彼も自分を忘れ、道行く人は自分に気づくこともなく闇と孤独の中に独りでさまよい過ごしていた季史。そんな自分を見つけてくれた神子。「神子が欲しい」と願い、アクラムの言葉にもはや自分の願いを押さえきれなくなってしまう場面は秀逸でした。
そしてラスト。

「この十年は無駄ではなかったのだ。あかねに逢うための十年だったのだから(ウロ)」

という彼の台詞にはちょっとジーンと来ましたとも。

是非とも幸せにしてあげたいです。が、ハッピーEDは他の八葉をプレイしてからにします。もうちょっと待っていておくれ。
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テーマ:遙かなる時空の中で
ジャンル:ゲーム

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プロフィール

蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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