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舞一夜 季史現代ED ノーマルED

2006.10.13 19:06|遙かシリーズ
全員のエンディングを見て、
彼の現代エンディングに取り掛かりました。
彼と戦う時に恋花光臨はなんだか使いづらかった・・・。

そしてスチルが一枚埋まっていなかったのでノーマルEDも見ました。

いいじゃないですか、ノーマルED。
全員にほどよく愛されている感じがして、
最後の戦いも一番カッコよかったです。

以下、季史レビューです。ちょっと長いです。
以前も書きましたが、設定があまりに哀れで、
早く幸せにしてあげねば、と八葉をプレイしながらも思っていました。
そして現代エンディング。幸せ?なんでしょうね。
それまでの経緯はプレイヤーの脳内補完ってことで。

さて、季史。口数の多い人ではありませんでしたが、最後の最後に長広舌。でもまたその台詞が私の心の琴線に触れました。珍しくメモ取っちゃいましたよ・・・。

「その名はすでに忘れられたものだ」
「あの雨の中、そなたが私のもとに駆けつけてきた時、不思議でならなかった」
「私は望みすぎてしまったのだ」

-------------------------------------------------------

「私は消える」
「また・・死ぬのだな・・・あの時と同じに」
「私は死ぬのか?」
「こんな時に誰の顔も思い浮かばないなんて、なんという・・・無意味な一生だったのだろう」
「誰にも愛されなかった・・そう思っていたけれど、それだけでない・・・私も・・・誰も愛していないのだ」
「私の死を嘆くものはいない」
「私が最後に会いたいと願う人もいない」

--------------------------------------------------------

「そなたは私のために泣いてくれるのか・・」
「私の死を泣いてくれるのか・・」
「そなたと出会って・・・よかった」
「二人で桜の花を見て、春の夕暮れの風に吹かれて、そなたの微笑を、優しい声を、暖かい手の温もりを・・」
「私はきっと・・・何よりも愛していた」

「今、わかった。私の十年は無意味なものではなかった」
「私は、そなたと出会うために・・この地に残っていたのだな」


ヤラれた、と思いましたよ。マジで。
乙女ゲー久々の感動でした。やはり大御所は侮れませんね。映画も観たいかも。
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テーマ:遙かなる時空の中で
ジャンル:ゲーム

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プロフィール

蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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