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緋色の欠片

2006.10.13 19:38|その他乙女ゲーム
なんと言ったものか。冒頭から「うわーこれはちょっと・・」と思ってしまいました。これは乙女ゲーではないのでは・・・。選択肢の少なさはもちろん、恋愛の途中経過がどうにも。サウンドノベルだろ、これ。

そして私個人の感じ方かもしれませんが、某伝奇アドベンチャーPCゲームの匂いがします。幕間とか、戦闘シーンの演出とか、台詞とか、選択肢をひとつ間違えると即バッドになってしまうところとか、バッドEDになるとヒントをくれる二人が登場するのもまんまです。曲にも相似性を感じます・・。でもちょっと似てるような気がするだけで、内容的にはかなりの差があります。

まだ鬼崎しか攻略していないのでなんとも言えませんが、選択肢が少ないのと説明台詞が多いのとトキメキがないのとで、オートプレイしながらうっかり昼寝してしまいました(待)

以下ちょこっとレビューです
ヒロインを守る5人の守護者たち。彼らにはまあそれぞれに魅力があります。でも、ヒロインがいつまでたっても覚醒しません。彼女の能力って一体なんなんでしょう?覚醒しなければ誰も助けられないのに、覚醒する方法を探しもしないし。

そして一番勝手なババ様、「玉依の血で封印を」とヒロインを生贄にしようとします。「同じ血でいいなら自分がなれば?」と思ったのはきっと私だけではないでしょう。

無駄に長いシナリオを飛ばしつつ、何とか鬼崎の最後までたどり着きましたが、

「君のためなら死ねる」

ってどこの岩清水?

噂どおりスチルはキレイです。ただし、立ち絵はものすごく遠いところに立っている感じがしてもったいなかった。

「星の降る刻」に比べればシナリオはすごく長かったんですが、そのシナリオが冗長になってしまうと、さらにどうしようもないことになるんだなぁと。

とりあえず他の人も攻略予定ですが、あの長い長いシナリオは問答無用でスキップしてしまいそうです。
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プロフィール

蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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