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パレドゥレーヌ ユークレース他

2006.12.22 20:11|パレドゥレーヌ
麗しの騎士ユークレース(実は発売前から狙ってた)と、王子命のヴァン、エリオット、グイード、ザカート、オベルジーヌ、ヴァルターとエンディングを迎えました。

以下ネタバレです
「天才騎士ユークレース」は最初に雇用した時にはあっさり死んでしまったので、攻略情報を参考に再トライ。あーやっぱり一番好きなタイプだー。外見だけでなくあの淡々とした感じもツボ。ひと通りイベントをこなした後に司教にせっせと賄賂を贈ったら、ユークレースの病の進行を抑える薬をくれ、ユークレースの体力が2に!やった!もう心底嬉しかったです。エンディングの台詞もそれほど甘い訳ではありませんが、あのユークレースが剣を捨ててくれたことに感動。それだけに最後のスチルが・・なんで焼き釜の前?「彼女のために生きる」と本人のいない厨房で言われても。そういうことは目の前で言ってください。

「どうやら既婚者ザカート」は、召喚されるたびに王女殿下に傾いてゆく心の中になにやら深い葛藤があったようです。そしてラストの意味がわかりません。

「猛牛ヴァン」はもう盲目!王子殿下に。兄を思ってくれるのはいいんですがちょっと興ざめでした。まあ最後は「一人の女性としてお慕いしています」と言ってくれるんですが、イベントがもう王子殿下がらみばかりで。そして最後なぜか口寄せでやってきた王子殿下。あっちも大変そうですが、なんで口寄せ?

「元色男のグイード」はメガネ(執政官)のヤキモチや、「年が違いすぎるだろ・・」とかなんとか、みかけによらないグイードの気持ちが面白かったです。

「大人なヴァルター」は過去の教訓から女性に近寄らないようにしていたようですが、その相手がミザリィだったとは。最後毒殺されるか、という時のヴァルターの台詞は文句なくカッコよかったです。

「お子ちゃま騎士エリオット」は可愛いんですが、インパクトが今ひとつ。あの亡霊とそんな関係だったとは・・・。最後のメガネの台詞に笑ろた。

「変態縦ロールオベルジーヌ」はもうなにもかも変でした。顔はわりといいのになんであんなにオタク?誓約の前夜の選択肢で「愛していない」を選ぶとストーカーになります。「愛してます」を選ぶと、エンディングで「僕と彼女はいつ結婚できるんだ」と騒ぐ縦ロールに「お茶がまずくなるから黙ってて」と言えてスカッとします。

それからシステム。スキップは快適なんですが、セーブロードの出来る場所が限られているのが痛い。せめて誓約前夜で相手を選ぶまえにセーブできるとよかった。相手を変えようと思うといちいち公務の入力からやりなおさないといけないってのは正直面倒くさいです。まあ乙女ゲームではないので、贅沢は言えないんですけどね。立ち絵は文句なく綺麗です。しかしスチルは・・・ガッカリでした。残念。

攻略については大分わかってきました。初期雇用にレミーはいいですね!彼、ものすごく使えます。次は攻略ターゲットにしようかな。そして完全制覇は成し遂げたので、もう変態とリベルは放っておこうかと思ってます・・・。

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蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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