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鈴鹿親友告白ED

2007.05.29 09:00|ときメモGS
やっぱり親友状態は楽しかったです。
そういや三原も食い下がるタイプの告白でしたっけね・・。
断るのツライ・・。でも親友告白EDの魅力には勝てません。

ってことで以下ネタバレです。
鈴鹿もいろいろと楽しかったです。
鈴鹿ルートでは氷室先生の補習も受けられて、スチルもゲットできたしね。
でも氷室先生って、こと恋愛に関しては鈴鹿とほぼ同レベルだったんだね・・。

男の人にもっとドキドキしてもらうには?と聞けば
「ドキドキだあ?なんだ、それ!?
あー・・・うー・・・まあ、ほら、なんだ・・・ミニスカ、とか・・・。」

「え?なに?」
「な、なんでもねえ!なんでもねえよ!このバカ」
バカとはなんだ、バカとは・・(怒)

女の子として意識してもらうには?と聞くと
「女の子としてだあ?なんだそりゃ」
「意識しないわけ、ねえだろが。ったく・・・。」


このまま終わっちゃいそうな気が・・と言ったら、
最初はそんなヤツはぶん殴ってやる、と言っていたのに、後半は
「あり得ねえ!おまえのことイヤになるなんて、そんなんあり得ねえよ」
「・・・・・・あ。・・・・と思う」

に台詞が変化しました。この辺りが親友告白EDの条件を満たしているかどうかの目安のようですが、氷室先生の2回目は聞けなかったなぁ。

ちなみに三原は
「じゃあ、やめちゃえば?」
で、姫条は
「自分、なぐさめて欲しいんか?俺、都合のエエ男で終わる気ないねんけど?」
でした。うわっ、これって今さらだけど姫条らしい台詞ですね。

さて、クライマックスの親友告白です。
切なさはあんまりなく、相変わらずの直球勝負でした。

「あ・・鈴鹿くん・・」
「よ、よう・・・ってお前なんでこんなとこ来てんだよ」
「う・・うん、なんとなく、かな」
「そっか。俺もよ、なんとなく・・その、お前のこと思い出してよ」
「・・・な、三年間、楽しかったよな」

「うん」
「俺たち、さ。結構ウマが合ったよな」
「なんつーか、さ。お前より気の合う女、俺にはいないような気がすんだわ」
「お前といるとさ、なんか、楽しいっつーか、ホッとするっつーか・・・。・・・・一緒にいたいっつーか」
「な、なあ。お前、俺と一緒にアメリカ行く気ねえ?」

「え!?」
「俺、お前とならアメリカに行ってもやっていけると思う」
「・・・・きだ・・・」

「え・・・?」
「す・・・」
「?」
・・・だから!好きだって言ってんだよ!!
「・・・えっ!?」
「お前のこと好きなんだよ!!」

叫んでます・・。私も好き、と答えると

「え・・・マ、マジかよ」
「よっしゃー!やったー!」


・・・やっぱり叫んだ・・・。
そして緊張して損しちゃったとか言ってます。

「お前と一緒なら、俺は怖いもんなんかねえ」
「最高で、最強だぜ」


この、「最高で最強」っていうのはちょっとよかったな。

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プロフィール

蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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