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悠久ノ桜 神乃邑颯真

2007.11.17 14:24|その他乙女ゲーム
ネットで割合と評判が良かったので、買ってみたんですが。
一人攻略しただけでは、もうなにがなにやら。
これから?これから面白くなるのか?


以下ネタバレ盛大に含みます

颯真の声はなんとアリオスなんですよ。
なんだか懐かしい声でした。

さて、まずシステム。
マップの感じが、まんまマメプリを彷彿させます。
あれ、これオトメイトだよね?と思うことしばしば。
よく見たら、開発が同じ会社なんですね。
でも巻き戻し機能とか、既読判定とかないのはツライ。

それから背景画像の色が…目に痛いです。
スチルはわりと綺麗なんですが、立ち絵はいまひとつ。
同時期に発売された3作品の中では、一番見辛い感じです。

そしてストーリー。唐突です。
「星の降る刻」を思い出させます。
だって、いきなり変身?いきなり戦闘?

お話は室町時代と現代を行ったり来たりして進みます。
現代に戻ってくると以前と微妙に違う世界になってたりしていて、
その辺はタイムパラドックスをうまく表しています。
で、そんなこんなしているうちに颯真はいつの間にかヒロインラブです。
と思ったら義地もラブ? ほえ、いつの間に?

そして明かされる颯真の家系はなんと暗殺者。
いきなり重いじゃん……ていうか何それ。
と、もはやプレイヤーは置いてけぼり感たっぷりです。

ヒロインは戦闘もできるんですが、もうこの戦闘が意味不明。
勝っても倒れるし。

そして最後はなんでもありの主様登場。
死んでしまったヒロインと颯真を生き返らせて、
元のままの時代に返してくれます。
今までやって来たことは一体……。

……そりゃあないだろう……と思いました。

なんだかあまりの展開に、萌えは何処へ…という感じでした。
でもまあいろいろと謎が残っているので続きをプレイしたいと思います。






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蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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