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ときメモGS 2nd Season 赤城一雪&真嶋太郎その1

2008.05.20 10:50|ときメモGS2
爆弾処理とかが面倒なので、爆弾処理のいらない二人を狙ってみました。
赤城くんは好きなので、新イベントでデートができて嬉しかった。
はば学の教会もやっぱり懐かしい。

真嶋先輩は…酷いという噂を聞いていてどんなに酷いのか、と
期待プレイしたんですが、心の準備をしていたせいでしょうか。
酷いヤツではあったんですが、妙にツボにハマってしまいました。


以下、真嶋太郎ルートその1です。
珍しく細かいレポとってしまいました。ネタばれしてます。

一年目の卒業式にスチルで登場。

(ギリシャ彫刻みたいにきれいな人だな…でも何だか辛そうにも…)
と見ているとこちらに気づく真嶋
「こんにちは」
「こ、こんにちは!あの、わたし……」
「閉めるんでしょ?ここ。」
「は、はい。すみません。」
「どうしてあやまるの?あ…僕が怖がらせてる?」
「そ、そんなこと…」
「真嶋太郎。二年。顔と名前にギャップがあるってよく言われます」
「ほんと--いえ!あの…」
「笑ったな。結構気にしてるのに。」
「ごめんなさい!」
「いいよ。名前さえ教えてくれれば。」
「あ!私一年のデイジーです」
(デフォ名がないのでここはデイジーってことで)

この時点で魅力が足りないと次の選択肢が出てきません。

「うん…君可愛いね。やっぱり自分でもそう思う?」
「そんなこと、思ってません!」
「言うと思った。じゃあ教えてあげる。あのね…」
「え?」
「すごく可愛いよ。ドキドキする。…またね。」
「え?えぇ!?」


このあたりの声の感じがほんとウソくさくって、谷山氏GJです。

その後魅力を上げ続けると、中庭で真嶋の痴話げんかに遭遇します。
納得できない、と叫ぶ女の子に
「君には興味がないんだ。」と冷たく言い放つ真嶋。
「君にはウンザリしてた。最初から」とまで言い出しやがります。
(ひどい…別れ話かな。でも、この声は確か)
と見つかるデイジー
向こうもこっちを覚えています。
「失恋は慣れてるんだ。」 と話し出す真嶋。

実は今立ち去った彼女にはほかに好きな人がいて、
言い出せないからわざと嫌われるようにした。とか。
女の子との一連の会話から、どう好意的に考えても信じられませんが、
話が進まないので、すみません、よく知りもしないで誤解して、と謝ることに。
すると、
「いいよ。そういうキャラなんだ。傷ついていても誰もそうは見てくれない。」
「そんな!私が無神経なだけで…」
「君は優しいね。僕が失恋するとみんな、面白がるのに。」
「…そんな」
「弱ったな…君みたいに素敵な子に、そんなに優しくされると…
ハァ、節操のないことを言い出す前に、行くよ。少し元気になれたから。」


スラスラとこんな台詞が出てくるあたり、もはや信用できません。

続きは次回に。



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プロフィール

蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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