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真嶋太郎その2

2008.05.21 00:00|ときメモGS2
雨季に入ったこの国は、毎日暑苦しいです。
そのせいか、どうもコンディションが整わず、
昼間はついついウトウトしてしまいます。
昼も夜も眠れるってことは、疲れてるってことだよね!
と、家事も手抜きしまくりです。



さて、真嶋太郎続きです。
中庭での遭遇後もひたすら魅力パラを上げます。
学年一の美女になった頃、階段の踊り場で真嶋と遭遇

「今日も元気だね」
「あ、真嶋先輩!はい。あの…先輩は?」
「そうだな、半分くらい」
「あの、やっぱり、この間の…」
「イタタ…」
「え!?」
「気にしないで。思い出して胸がえぐられただけ…」


……胡散臭い。と私なら思うんですが純情デイジーは真に受けます。

「ごめんなさい!」
「その超熟カレーパン、半分くれたら、治ると思う…」
「あ! ふふ、いいですよ?」
そして舞台は屋上へ。
「ふぅん…じゃあ君も灯台伝説の信者ってワケなんだ。」
「やっぱり、ちょっと子供っぽいですよね?」
「う~ん、やっぱり、ちょっとね?でも、実は僕も--。」
「おっと、予鈴だ。残念だけど、ここまで。」
「はい。」
「楽しかった、とっても。独りでいると、どうしても辛いことばかり思い出しちゃって…」

(真嶋先輩、やっぱりまだ傷ついてるんだ)
「ねえ…もしいやじゃなければ、今度の日曜、出かけよう。二人で。」

うう……胡散臭い、本っ当に胡散臭いんだけど、この声で誘われたら私も断れないかも。アップロードファイル

デイジーは私なんかじゃと遠慮しますが、
君のそういう控えめなところ、すごく好きだ。と押しの一手。
君のこともっと知りたいと、真嶋、しっかりデートの約束を取り付けます。

デート当日。
森林公園に早く着いたデイジー、走ってきて謝る真嶋。
並木道を歩く二人。絵に描いたようなデートです。
そして先輩と呼ぶのをやめてくれと言われ、
なんて呼んだらいいのかとデイジーが聞くと、
「太郎でいいよ。呼んでみて?」
太郎という呼び方に慣れないデイジーに
「これから二人で慣れていけばいいよ」
とまあなんとなく恋人っぽい雰囲気でデートは終わります。

しかぁ~し、
こっからはなんと真嶋の卒業式までなんにもなしですよ。
そしてまた卒業式が酷いんだよ…
それは次回に。
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蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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