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真嶋太郎ED

2008.05.23 10:39|ときメモGS2
ラスエス2ですが、ホストたちのメールが面白いです。
いきなり、
「寂しい思いをさせてゴメン。今度は二人きりの時間を作るから。」
とかいうメールがくるんですが、
これが一度か二度しか会ってないホストから来るんですよね。
いや、お前に会えなくても全然寂しくないけど。

これはホストの営業なんでしょうか。
中でも天祢のメールは秀逸でした。
マコトも面白い。2人とも攻略が楽しみです。


さて、存外長くなってしまいましたが、真嶋太郎やっとラストです。



それでもバイトは続ける律儀なデイジー。
するとバイトが終わるのを待っていた真嶋が現れます。
「バイト、終わるの待ってたんだ。」
「こんなことすれば、もっと君に嫌われるのは、わかってる。でも、このままじゃ…。」
「お願いだから、もう一度だけ話を聞いてくれないか?」

答えられないデイジーに、また出直すと太郎は帰って行きます。
しっかし、その後の真嶋コマンドではアルカードに真嶋は出ず、
変なオヤジしか出てこない……誰だよコイツは。

そして卒業式までまた無駄にパラを上げます。
もはやなにもかもがパーフェクト女子高生です。

ED。灯台に現れる真嶋。
最初に2人でした灯台伝説の話は伏線だったようです。

よかった。今日ここにくればきっと会えると思った。
少し長くなるけど、もしかすると君はもっと僕を嫌いになるかもしれないけれど、
思ってることを全部打ち明けようと思う。お願いだから、聞いて欲しい。


と自分の失恋話を延々と話しだす真嶋。
一年生のときに付き合っていた年上の女の言うがままに
髪型や服装、話し方まで変えたのに、
彼女の卒業式にあっさり振られてしまったと語る真嶋。

間抜けな僕はようやく悟った。ああ、これはゲームだったんだ。
本気になったら負けだ。負ける奴がバカなんだ。
次からは勝てばいい…。
だから手当たり次第にゲームを仕掛けた。
女の子が夢中になるほど、僕は冷たい優越感に浸れた。

それなのに君にだけは…
君に酷いことをするたびに胸が掻きむしられるようで、
どんどん惨めな気分になる。
辛かった……。
だからいっそ君を誰かのものにしてしまえばいいと思った。

取り返しのつかないことをするところだった…。


でも助けてくれたよね。…どうして?

我慢できなかった。怯える君を見て。
君はそんな卑劣な僕を慕ってくれた。
僕は、泣いた……。
君に見つめられて、自分がどんなに汚い人間かを知ったから
初めて、恋したって、知ったから。

軽蔑してくれて構わない。構わないからどうか…
もう一度、君に出会ったあの日から、初めからちゃんと君と恋に落ちたい。


二人でやり直そう、初めから。

二人で……ありがとう
今日から僕は、君に愛してもらえる、君に恥じない男になる。


わたしも、もうちょっとおとなっぽく太郎君に似合うように

言ったろ。僕は君がいい。君じゃなきゃいやだ。
今のまま、何もいらない。

愛してるんだ。



告白された後のデイジーの選択肢の部分で真嶋にキスをすると、
心臓が止まるかと思った。と言う真嶋。
そして二人でやり直そうと言うデイジー

うん…ありがとう。
ねえ。


なに?

出会ったころの僕はウソばかりだったけど、
ひとつだけ本当のことがある。
君に見つめられると胸が苦しくなる。
あの時から今でもずっと。

きっとあの時から僕はこうしたかった……。

愛してる。



最後のキススチルは、ガバっという感じでなかなか情熱的です。
このスチル人によって結構違ってるんですねぇ。
エピローグは二流大学に一緒に通い、
同じテニスサークルに入って、いちゃいちゃ…。

そうだよ、一緒の大学に行くために、
パーフェクト女子高生なのに二流大学を選びましたとも。
そして来年の夏は二人でヨットに乗りに行くとか。
真嶋が特訓してくれるそうです。

ここで同じ大学に行かないと、
週末に家族で弦楽四重奏をするから、と家に招待されます。
狙っているのかいないのか。なにしろ声が月森ですからね。


真嶋のEDは2種類あって、
公園デートの時に「太郎を信じる」という選択肢を選ぶと
最後の告白の台詞が少し変わります。
しかし、それを選んでしまうとと、
真嶋が自分から身を引いてしまって面白くないので、
やっぱり「酷すぎる」を選びましょう。


真嶋は屈折してますね。そしてものすごく傷つき易い。
でも自分が酷いことをされたからといって、
他人に酷いことをしていい訳はありません。

でも、傷つくのが怖くて、自分が傷つくくらいなら……という心理は、
許せはしないけど、少しわかる気がします。
攻撃は最大の防御?(ちょっと違う)

酷い酷いと言われていた真嶋ですが、
私はそれほどとは思いませんでした。
終わってみれば、どちらかというと痛ましいというか、なんかそんな感じ。
(そしてそういうヤツをやっぱり放っておけない私)

真嶋はともかくCV:谷山氏の演技がすばらしかったです。堪能しました。
次は古森ですが、彼はイベントもそれほどないのであっさり行きたいと思います。



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プロフィール

蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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