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遥か4 第六章~那岐ED

2008.06.28 11:39|遥か4
サザキ! アップロードファイル

今サザキ終わったんですが、これぞネオロマの王道!
これまで攻略してきた奴らの中で一番よかった…はーと3つ

あ、ところで「夢浮橋」の新情報が公式に出ましたね。
応援をマイクで…マイクでって……。
「頼久さん!」とか「頑張って」とか声に出すんですか?
そんなゲームを家のどこでやれと…?

スチルも出てましたね。書き下ろしのスチルもあるようです。
イノリの髪が金色になってたり…。
面白そうなんだけど、戦闘で自分のボイスありってどんなだよ…。

以下那岐ルートEDまでネタバレしていますので ご注意を。

第七章 玉座の果て

次に船が落ちたのは熊野。熊野か…懐かしい場所だ。
中つ国の勢力から迎えが来ました。
狭井君ってなんでこの人だけ目パチがあるんだ…。
まあともかく那岐が王族だったということが判明。
死返しの勾玉を持ち、黄泉路から戻ってきたことが証明らしいです。
そしてなにやら狭井君、思うところがありそうです。

那岐と海岸で散歩。
失くしたものを見つけられそうで、という那岐。
「でも、たとえ大切だとしても、いいんだ、見つからなくても。
僕にはもっと大切なものがあるから。
大切なのはずっと昔に失ってしまったものじゃない。
たぶん…もっと近くにあるものだ」
懐いたのか?そうなのか?

そして千尋の悪いようにはしない、と去っていく那岐。
次に会ったときに、王座は僕が継ぐから宝玉を渡せと言って来ました。
王座ねぇ…。千尋が王座に固執したことはなかったような気がしますが。
その後何度会いにいっても会ってくれない那岐のところへ
単身乗り込む千尋。
「あと三日、あと三日王の座がいるんだ」と那岐。
不安の隠せない千尋。

終章 願うものはひとつ

って、もう終章?ホントに? げろげろー!
ネオロマっぽいイベントって海岸の散歩だけだったような…。
あまりにも過程を端折っているというか、盛り上がりに欠けるというか…。

どうやら那岐が自分の犠牲で済むのならと、
たった独りで禍日神と戦うことにしたようです。
もちろん、狭井君がそそのかしたんですけどね!
あなたの犠牲で千尋が助かるとかなんとか、言ったに違いありません。
それが千尋を一番悲しませる選択だということに
那岐はどうして気づかないのか。

そして禍日神と対峙する那岐。
もちろん千尋が現れます。独りで戦うなんて!と参戦。
そして消えてゆく千尋。

気づくとまた教室にいます。那岐もいる…。
しかし「あなたは那岐じゃない」と言う千尋。
どうやらこの那岐が那岐が失った「優しさ」という心のかけららしい。
朱雀の「優しさとは」の問いに答えられないわけです、
黄泉路を彷徨っていたのなら。
「僕の優しさの答えは君だ」(ウロ)ともう一人の那岐。

現世に戻ると多分那岐とデートしたあの海辺
(全部同じグラフィックなのでよくわからんが)にいる千尋。
「こんなところにいたのか」とやってくる那岐。
あんな消え方をして…探さないわけないだろうと辛そうです。
そして「あんな勝手はもうさせない」と抱きしめられるスチル。

終わり…。

終わりーー??? アップロードファイル

あのう、全体の話として全く完結していないんですけど。
常世軍とのことはどうなったんですか?中つ国は?
局地戦に勝利してラスボス(禍日神)を倒したら終わりって、
…ダンジョンやってるんじゃないんだから…。
これは糖度が低いとかそういう問題じゃないかと。

このルートでは千尋が姫として王族として、
役に立っているようにも見えませんでした。
1,2,3の歴代の神子たちの怨霊を浄化するという力の重要さほどには、
今回の荒魂の浄化は重要そうではありませんでしたしね。
戦闘で倒して恵を得られるというだけで、ストーリーにはほぼ無関係。

ネオロマとしても盛り上がりも少なく、いきなりエンディングかよ!という気がします。
感情移入し損ねました。アップロードファイル

これは派生ソフトが出るだろう、という巷の予想は希望でもありそうですね。
あと、ボイスのつけ方がやっぱり意味不明。
せめて個別ルートのイベントには全部つけて欲しかった。
無駄に動きが細かい敵たちのポリゴンとかいらないから。

次回布都彦ルートで。



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テーマ:遥かなる時空の中で4
ジャンル:ゲーム

コメント

こんにちは~。
私もやっと那岐ルート終わりました。
拍子抜けするほど、アッサリした印象。
なんとなく中途半端な感じでしたよね~。
四神も揃わなかったし(笑)
今回の遙かは「八葉」って言葉が出てきませんね。
ポリゴンも動かしにくいし・・・絵でよかったのに。
私も一生懸命に梯子を登ろうとしました(汗)

那岐の書があまりにも中途半端なストーリーだったので
『孤高の書』をplayしてみました。ちゃんと四神が揃いましたよ(笑)

こんばんは!

よっくんさん、こんばんは!
始められたのですね、遥か4。
これのどこが始まりの話なのか、よくわかりません。

孤高の書は私も終わり、あとは大団円後の追加エピソードと風早だけなんですが、
攻略キャラが増えるたびに謎か解けていく、そんな感じです。
サブキャラのルートに行くと判明する謎もあるらしく…。

面白くないわけではないのですが、遥か、としてはう~ん、という感じです。
とりあえず、メインキャラについてはフルコンプの予定です。

またよっくんさんのブログの方にもお邪魔しますね!
それではまた!
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プロフィール

蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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