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遥か4 布都彦の書その1

2008.06.29 00:08|遥か4
あと、残すは風早だけになりました。
レポも短めに行きたいと思います。
柊は…よかったですよ。アップロードファイル
三木ボイスがやっぱりステキ。不覚にもウルっとしました。



布都彦ルートでは狭井君が独善的な本性を現します。
……緋色の婆さん思い出しました。好きなれない…。

第四章 龍の伝承が眠る地
ここでは弓の鍛錬のスチルゲット。一緒に弓をつがえているやつですね。
「姫はこんな華奢な体で重責をになっているのか」
と布都彦のモノローグが入ります。
幼馴染3人組の話から、布都彦の兄の羽張彦が
一ノ姫と国を捨てたということが判明したり、
泉で矢を拾ったり、
千尋が布都彦のまつげを取ってあげていると、
キスしてた、と夕霧にからかわれたり。ベタだな…。

第五章
常世軍に追い詰められ、布都彦と逃げ出した千尋。
ここを切り抜けて仲間と合流したいと力を願う気持ちが
黒龍を呼んでしまいます。
そして天から降るかかってくる火の矢…。もはや敵味方関係ありません。
皇もここで死亡(早っ)。常世軍も中つ国も壊滅的な被害を受けます。

それなのに仲間の前で冷静に振舞う千尋を布都彦は訝ります。
堅庭で佇み、守りたかった人たちを守れなかった、
これからもっと強くならなければ、と泣いている千尋。
そしてバッサリと髪を切ります。
(あの方は失った兵たちのために嘆くことすら許されないのか、
悲しみを分かち合うことも許されないのだろうか)
と布都彦の千尋を守りたい、という気持ちに拍車が。(かかったと思う)

六章 惹かれるほど遠く
狭井君に言われて龍を呼ぶための祈りを捧げることに。
禊をしようと川に行くも、枯れている川。
何かがこの国で起こっているようです。

布都彦といえば、自分の気持ちが忠誠ばかりではないかもしれない、
兄と同じ轍を踏むことはできない、と千尋と距離を置こうとします。
浜辺に布都彦を追っていくと、
姫によこしまな気持ちを抱いてしまった、恋情がそれほど大切なものなのか、
と涙ながらに告白します。あっはっは、やっぱり性格が天玄武だよ。
好きになって何がいけないのか。
まあ兄のことがありますから、己を戒めているのでしょうが。

続きは次回に。
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テーマ:遥かなる時空の中で4
ジャンル:ゲーム

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プロフィール

蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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