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遥か4 遠夜の書その2

2008.07.01 01:30|遥か4
今日やっとメインキャラ終わりました。

で、神にあらがい恋を貫く--

って誰が? 

若干一名そんな感じのがいましたが、
少なくとも、「姫という立場の上で許されぬ恋心」
を抱いて苦しむ千尋っていなかったけど。
許されないんじゃないかと苦しむ男はいたけどね。

本当に今回大御所は何がしたかったのか…。
面白いんですが乗り切れない部分がたくさんあって、いろいろ惜しい感じです。
王になるのが目的なのか、恋の成就が目的なのか。
ネオロマユーザーとしての期待は、王より恋なんですが。

あの3人が現代に逃げていた必要も、記憶を封じたことも
意味がないような…千尋ももともとあの時代の人だしね。

現代人が遥かな時空に飛んでしまって、
そこで八葉に出会い、恋愛イベントが起こり、
その時代に留まるか、男を連れて現代に戻るか、の選択が楽しかったのに。
現在の話をして、驚く忍人とか布都彦が見たかった。

きっと派生ソフトが出て、次回作はあかねの百年前の神子の話かな。

さて、遠夜EDです




第七章 黄泉に続く峰

ムドガラは強かった。心も身体も。
ムドガラの死を悼む千尋に
「ときに惑い、ときに止まり、ときに進む…」
「だけど神子、心配はいらない。ともに悩み、ともに迷う者が側にいるから」
「遠夜…」
「ずいぶんと口が回るようになったな」とアシュ
「……困りますね。私の出番がなくなってしまいそうだ。
せめて、戦場ではこの身を呈してでも我が君をお守りして…」
柊…あんたが言うと嘘くさいんだよ…。
(でも管理人今これを書いている時点で柊攻略済みなので、見る目が違ってます)
「指揮官を守るのは当然のことだ。
兵の死を悲しみ、敵の死を愁うことができる指揮官ならなおさらな」
忍人が認めてる!認めてくれてるよ!

この章で遠夜は人間になります。
人間じゃなかったのか…(土蜘蛛です)  ̄□ ̄
いや、異能の人間だとばかり思ってましたよ…。

妖たちの姿が見えなくなり、声も聞こえなくなる遠夜。
しかし話せるようになった遠夜のところにはいろいろな人が訪れます。
そんな遠夜を見て嬉しいはずなのに複雑な千尋。

第八章 土蜘蛛は消滅する

「…オレはいつもお前と一緒にいるよ。
オレのすべては、もうお前のものだから。
神子…オレのワギモ…大好きだよ」
遠夜の台詞が某地玄武たちを彷彿とさせます。
でも管理人、もはやこの手の直接的な台詞にはネオロマ耐性ができているので、
なかなか萌えにいたりません。でも書いていると妙に気恥ずかしい。

終章 喜びの歌

結局、遠夜が人間になれた、ってことが今回のメインテーマなんでしょうか。
その割には「遠夜は人間じゃないのに」という千尋の葛藤とか、
「人間になって千尋といつまでも一緒にいたい」
とかいう遠夜の望みとか、そういうの一切なかったし。

そもそも千尋が遠夜のことが好きだったのかどうかも不明。
それとも前世からの絆ってとこですか?
前世の縁があるから好きなんだったらちょっとなぁ。
恋に至るまでの過程が弱いと感情移入が難しいですね。

最後はやはり黒龍との戦いです。
それにしても今回の黒龍は憎たらしい。
そして倒したはずの黒龍が、千尋を消し去ろうと最後の力で襲います。
支える遠夜の元にかつて遠夜が友としていた妖たちが助力に。
千尋は無事でしたがもはや戦えない。

そこで遠夜が陣の要になって戦闘再開です。
忍人選ぶあたりが、ナイス。
千尋抜きなので使える技は極端に減りましたが、
まあ相手も弱っているので無事勝利。

この辺りで最初の盛り下がりからは、少し復活。
今の時点ではやっぱりネオロマとしてはサザキが一番かな。

次回忍人で。


*追記*ウェブ拍手してくださっている方、
      レポを書く励みになります、ありがとうございます!




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テーマ:遥かなる時空の中で4
ジャンル:ゲーム

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蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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