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遥か4 柊の書その1

2008.07.05 01:32|遥か4
結局柊は何がしたかったんだろうか…。
いろいろ忘れていることも多かったんで、
ちょっとやり直してみたんですが、よくわからない…。
彼の望みは宝玉を集め、千尋をあの未来に導くことだったのか?

う~ん…。



第四章で書庫に行くと柊が予言書を読んでくれます。
姫と軍師の話もありましたが、なんか誤魔化されて終わりました。

第五章は飛んで第六章(もう必要なところだけでいい)

熊野で一ノ姫と羽張彦と一緒に黒龍に立ち向かい、
右目を失ったことを話してくれます。
そして堅庭で、巣立ちの時期を逃してしまった雛鳥を見つけます。
この雛は死にゆく運命です、と言う柊に、
助けたい、できるだけのことをしてみたいと反論すると、
では当番制で面倒見ましょう、ということになるんですが、
まあ結局助かりませんでした。この雛。

柊にしてみれば、運命に抗っても仕方がないと改めて思ったんでしょうね。
もはや自分の運命に抗う気さえないのか…。
「命を捧げるのがあなたのためなら、思ったほど悪くない」
諦めてます。自分は死ぬのだと。

第七章

ムドガラ軍との対決のはずですが、布都彦が見た紫紺の壷の夢を
それはお告げです、と言って川に壷を沈める柊。
気づくと敵軍は全員寝てました。どんな術だよ。わからないよ。
戦闘なしで勝利。まあ傷つく人がいなくてよかったけど。

そんなこんなで孤高の書の終章(いきなりですか)

書庫で自分は龍神の神子なのかと悩む千尋に、
あなたは間違いなく白き龍の神子と告げる柊。
龍が答えないのは時が満ちていないからだと言います。
龍を呼んだら自分が消えてしまうのでは、と言うと
宝玉があれば大丈夫だと、宝玉はあなたを支え、守る力だと、
答える柊。

橿原宮への戦略は第一部隊隊長が忍人で、
第二部隊隊長がアシュです。
正直、アシュは一人でもいいよ。黒雷で敵一掃だもん。
ま、他のメンバーも鍛えているのでもちろん負けませんが。
橿原宮に入り、サティを倒し、根の宮に。

常世の国に通じる道の途中、
自分を呼ぶ声を聞き立ち止まる千尋。
「そちらに行ってはなりません」
「時の狭間に囚われ、戻れなくなります」
と柊が千尋を止めます。
なぜそんなことを知っているのかと聞くと
「この道を通って我が君に会いに行ったのです」
「姫がもっと幼い頃から何度もお会いできていれば」
「もう少し私に優しくしていただけたのでしょうが」

いや、充分優しくしてると思うが。

そして、この道ではあの日の夕刻にしか行かれない…。
伏線だよね…ここを通って助けに行くんだよ、
とわかってしまう自分が哀しい。

黒龍との戦いでは白龍がやっと登場です。
「ついにたどり着いた、私はこの未来に」
と感慨深げな柊。

そこで白龍が柊に、
「星の一族よ、伝承は変わらない。運命を変えることは能わぬ」
と告げますが、
柊はそれは仕方のないことだと、
このたどり着いた未来に心から満足していると答えます。

未来がわかっているなら別の戦い方もあったはずだという千尋に
「白き龍を呼ぶあなたが見たかった…ではいけませんか?」
いや、そこ大切なところだろ?ちゃんと話そうよ、
と思っても、まずは帰ろうとやっぱりはぐらかされます。

帰り道、忘れ物をしたから先に戻っていて欲しいと
柊が立ち止まります。怪しい…。
「一緒にいたほうがいい、一緒にいたらもしかしたら…」
と言う風早の言葉に夢の時間は終わった、と。

そこに崩れ落ちる岩盤。千尋を庇い傷つく柊。
「これが私の最後の役目だったのですね」
そんな傷は遠夜が治してくれる、と泣く千尋。
「これは決まっていたことなのですから」
「いかに変若水といえど、運命は変えられない」
「涙・・・?私だけのために流す涙…」
「この目に映る、最後の景色が貴方の涙とは、過分なまでに美しい」
「とうに心など失ったと思っていたのに…」
「あなたを恋しく思わなければ、別れなど痛みではないのに…」
「あなたの隣に…私がいる運命は……終わる」
遠夜にももはやなす術はなく、息絶える柊。

「龍の力を借りてしまったから、アカシャを覆すことができない」
と風早がつぶやきます。
それを聞き、柊が生き延びられる未来があるかもしれない
と、時の狭間へと走る千尋。
あの日の、柊がまだ生きている夕刻にたどり着くために。


次回EDです。


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テーマ:遥かなる時空の中で4
ジャンル:ゲーム

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蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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