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遥か4 サブキャラ

2008.07.06 08:23|遥か4
メインの扱いもそうでしたが、サブもかなり差があるような。
別にあんなにたくさんサブキャラEDはなくても良かったように思います。
もっとメインに力を入れて欲しかった。

以下サブキャラ全員です。少し長いです。



サブで最初に特攻したのはサティ兄です。
ちょっと無謀だったか。

サティを攻略するには序章に戻って部屋の引き出しを
見なくてはなりません。
序章からかよ…と思いつつ、戻って「赤い結晶」ゲット。
サティが炎を凍らせたヤツですね。

それからどこだったか、サティとアシュを4ターンで
倒さないといけないって、ラスボスよりも苦労しました。勝ったけどね!

いろいろ飛ばします。
天鳥船の自室からなぜか常世の国にワープする千尋、
誰にも気づかれなかったので大胆にもサティの部屋に。
飾ってある花に気を取られ、赤い結晶を落としてしまう千尋。
「中つ国の姫は夜更けに人の部屋を来訪する趣味でも?」
この台詞に妙に照れた。

なぜこんな所にいるのかと問うサティに、
戦をやめて協力することはできないかと、提案する千尋。
「くだらん」 アップロードファイル
一蹴された…。この人も頑固なんだよ、あの知盛みたいだよ…。
そして中つ国を何故滅ぼしたのか、その顛末を教えてくれました。

荒廃してゆく常世の国を龍神の力で救ってもらおうと、
千尋の母である中つ国の女王に頼んだのに、
最後は裏切られた、ということらしいですね。
千尋の母って…どんな女王だったんでしょうか。
そして斬られかけますが、麒麟に助けられました。

その後中つ国陥落の日に、炎にまかれる自分を助けてくれたのが
サティだったことを千尋が思い出します。サブで唯一スチルつき。

結局サティは最後までこちら側には来てくれないんですが、
即位式の前に三輪山に行くと、サティが生きているらしいということが分かります。
それだけで今はいい、とプレイヤー置き去りで千尋が納得しておしまい。
えー。それだけ? アップロードファイル
再会は追加ディスクですか?

この後、アシュの最終章をプレイすると、
ラスボス戦でサティが一緒に戦ってくれます。
いや、私は一緒に戦いたいんじゃないんです。
イチャイチャしたいんですけど
サティに嫁いでもいいじゃないか!サティだって皇子なんだし。

足往
猫耳は駄目なんですよ…猫じゃないけど。
いっそ大人の獣人の方がよかった。
国が何か、なんで守るのか、ずっと考えていた足往。
「みんな大切な人がいる場所を守りたいんだ」
という結論に辿り着きました。萌えはない。

岩長姫
「あんたはよくやった」と誉められただけのような。

ムドガラ
恋愛云々ではなく、彼の人格と信念に泣きました。
最終決戦。
「ずっと、陛下に付き従ってきたのです。
陛下の側こそが、私のいるべき場所なのだから」
と皇の前に現れるムドガラ。
皇を取り押さえ、私ごと陛下を討て、と言うムドガラ。
できません!できませんよ!(涙)
悪しきもののみ討て、と矢を放つ千尋。
正気を取り戻した皇は消え、
ムドガラは常世の国を復興させるために自国に戻ります。
なんか、この短さにも関わらず感動しました。
台詞もツボでした。すごくよかったです。

カリガネ
昔の女のことがトラウマで飛べないカリガネ。
その人は羽に怪我をしたカリガネたちをかくまったせいで亡くなったらしい。
自分の翼を呪うカリガネ。そんなカリガネの心を少しずつ溶かす千尋。
即位後に花束を持ってきてくれます。
千尋の好きな花を知らないから全部摘んできた、
そして好きな花を教えて欲しい、と言うカリガネ。

カリガネは渡り鳥なんですね。
渡る季節が来たからと、どこかへ飛んで行ってしまいます。
季節が巡り、あの場所でカリガネを見つける千尋。
綺麗になった、と言われ
前のカリガネはそんなことは言わなかったと赤くなる千尋。
で、官吏に起こされます。夢オチかよっ!

夕霧
実は男で大陸の人でした。
でも男としてのスチルが見たかった。
またいつか会える、と約束してお別れです。

道臣
とことん戦に馴染めない道臣。
あろうことか、エイカに唆され千尋を戦の原因と思い、
暗殺しようと試みます。気が弱いんだか弱くないんだか…。
すんでのところで自分の間違いに気づき、
あとはもうひたすら尽くしてくれますが。
萌えはなかったな…。いい人なんだけど…が一番しっくり。

シャニ・皇
この二人はセットです。
天鳥船の竹簡を見て、自分が書いたものだと確信すると、
これから起こる未来の出来事を書いたらどうなるかと、
試してみる価値はあると、
誰もが助かる平和な未来を書いた、と千尋に告げます。

そして皇。暗き闇の底に沈む自分に差し伸べられる黒い手。
皇が言ってた「黒き手の王」は千尋のことでした。
このルートでのみ、皇は助かります。
シャニは男前でしたね、いろいろと。末恐ろしいです。

リブ
美味しいポジションでしたねぇ。
決戦前夜。
自分の命と忠誠はただひとり、アシュのために捧げている、
殿下と千尋が同時に危険なら、迷わず殿下を助ける
と臆面もなく言う男…。それはそれでいっそ潔い。

大団円後。
「国が落ち着いたらこうして会える時が増える、
そしたら私の忠誠と命以外の全てをあなたに捧げてもいいでしょうか?」
「私の愛情は全てあなた一人に捧げたい…」 げろげろー!

茶吹きました。

いきなりですか。

プレイヤーとともにうろたえる千尋
「や、意外でしたか?おかしいですね、
とっくにさわりくらいは申し上げたつもりでいたのですが」
なにこの人。ぼーっとしているようで妙に恋愛スキルが高いんですけど…。
お茶をどうぞの立ち絵もよかったです。

これでフルコンプです。
もうしばらくリピートする気にはなりません。
イベントが細かくちりばめられすぎていて、
いちいち章を辿らねばならず、それがなにしろ退屈で。
楽しかったけれど、結局最後まで感動は3には及ばず、でした。

果たしてこれがどうして始まりの物語なのか、
今後の大御所の出方を待ちたいと思います。



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蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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