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ウィル・オ・ウィスプ イースターの奇跡 ホブルディED

2008.11.08 10:10|その他乙女ゲーム
なぜいつになくこんなにレポが細かいかと言うと、
新しいノートパソコンを買ったからなんですよ!

今まではPS2のある部屋とPC(デスクトップ)がある部屋が遠くて、
レポを手書きしてたというこの事実。(誰も聞いてないよ)

ゲームしながらレポ打てると、楽ですね~。


以下ホブルディEDまで。長文かも。


五日目

うわっ!
ルディに起こされた。
「もしかしてまだ寝ぼけてる?あんまり僕の前で油断しきってると
後悔することになると思うよ」
いやいや…あんたが言うと冗談に聞こえないから。

朝食後。今日の予定を考えようとすると、
全員が用事があって出かけると言われ、ショックをうけるハンナ。

そしてルディの後を追ってアーヴィン邸へ。
家の前で張っていると、アーヴィンがいきなり飛び出して来て、
一緒に逃げて!ルディが怖いんだ、と拉致されます。
公園で事情を聞くと、いきなり訪ねてきたルディの機嫌が死ぬほど悪くて、
目障りだから出て行けと言われたらしい。

ひどいなおい。

謝るハンナに、
君のせいじゃない。ルディの機嫌が悪いのは、もうすぐ別れの日が来るからで、
僕の所に来たのは、君にそういうところを見せたくなかったからだと思う
と言うアーヴィン。うーん、前のアーヴィンとは別人ですよ。

夜、ベッドに入り、わずかに残された時間。
大事なことは…最後に何が言えるか、だと覚悟を決めるハンナ。

六日目

朝、支度をしているとルディ登場。
他の誰より早く、君との約束を取り付けたかった、と言うルディ。
そして今夜は僕のために時間を空けてほしいと、お願いされます。

夜、ルディに連れられてハイドパークへ。
沈黙の後、いいものを見せてあげる、と精霊の力で水を舞い上げるルディ。

「…楽しかったんだ。本当に」
「またこうして君と出会えて、君と同じ時間を過ごして、隣で君が笑ってて…」
「時間が過ぎていくのが嫌になって、夜が明けるたびに焦れる気持ちが増して、…そして、ひどく腹が立った」
「…ねえ、なんで君と僕は違うものなのかな?」
「君は変わっていく。僕がどうしたって触れない時間の中で、僕の知らない相手に笑顔を向けながら」

あわわ…ちょっと状況が… ̄□ ̄

「…無性に腹が立つんだ。…ねえ君は本当にわかってるの?
僕が、君を好きだってこと。
どうにもならないくらい、君に惹かれておかしくなりそうだってことさ――!」

うわーそんな怖く告白されても。

気づくとイバラのツルにがんじがらめ。

「僕は君を誰にも渡したくない。君を僕だけのものにしたい」
「君がほかの誰かを愛する日が来るなんて、絶対に嫌なんだ」
「それくらいなら、…君ごと消してしまいたい」

僕の腕の中で息絶えてほしいというルディに、
「嘘つきね」と切り返すハンナ。
このイバラには棘がない。
「どうして嘘をつくの。あなたの本当の願いは私を消すことじゃないんでしょう?何が怖いの?」
「そう、君が言うとおりだ。…怖いんだよ、僕は。とても怖い」
とポツリとつぶやくルディ。
「君とどうしても離れたくないのなら、とるべき道なんてひとつなのに…。
僕は僕でなくなってしまうことが怖い」
それはどういうことかと尋ねると、それは秘密だと答えるルディ。
「私だって、ルディと一緒にいたいのに」
ルディが好きだと気持ちを伝えるハンナ。
空を仰いで、口を開くルディ。
「…お願いがあるんだ」
「もし君が僕と同じ気持ちなら。もし、それを許してくれるのなら…」
「…君にキスをしてもいい?」

いや、いいけどさ…っていうか拒否する選択肢ないし。

「僕はもう迷わない。怖くないと行ったら嘘になるけど―」
「信じててくれる?僕が、ちゃんと、選べるように」

いやあ、なんのことだかさっぱりなんですけど。

もちろんハンナにもなんのことだかさっぱりですが、
あなたを信じる、と告げます。

七日目

ホーリーウィーク最後の日。
みんなで教会へ行くことになっていたのに、ルディがいません。
でも戻ってくると約束したから。と自分にも言い聞かせるハンナ。

礼拝後。

お前が待っていた相手は外にいる。というジャックの言葉に、
「ありがとう」と皆に伝えて外へと走り出すハンナ。

「…やあ。ごめんね遅れちゃって」
微笑むルディ。
「思いのほか、時間がかかちゃったんだ。まともに動けるようになるまで、ね」



そして、この道を選ぼうと決めたとき、自分がどう変わってしまうのかがわからなくて怖かったと告げるルディ。
ルディの頬を伝う涙。

人形は泣かない、泣けない。

「すべての力と長い長い命を削って君と同じ身体を作ったんだ」

…そんなことが…できるんだ…へぇ~…あんぐり


エピローグ
ルディの他は全員精霊に戻ったものの、
どうやら来年のイースターにはまた会えるらしい…。
早く言ってよ、そういうことは。jumee☆ohwell2L
ときっとハンナも思ったに違いありません。


次はジャックで。


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プロフィール

蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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