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ウィル・オ・ウィスプ イースターの奇跡 ジャックED

2008.11.11 10:01|その他乙女ゲーム
もう先が見えてきたので、ミニゲームをやったりしています。
それにしてもEDを迎えたというのに、
あの開いていないスチルは一体なんなんだ。
グリーティングカードとか、メッセージとかという噂は聞きましたが。

以下ジャックEDまで




六日目

朝からジャックです。
今夜時間を作って欲しい。というジャック。
えええ?と戸惑うハンナを尻目に、
今夜迎えに来ると、言いたいことだけ言って立ち去って行きました。

夜、邪魔の入らないところへ、と出かけるものの、
行先はとくに決めてなく、結局道端で話をすることに。

昨日ヴィクターに会いに行ったのは、今後の身の振り方を相談しに行ったのだと打ち明けるジャック。
「これまでと同じようにはいかない。日々を生きるために必要なことが何なのか、俺には知る必要があった」
「だが、思っていたよりも事態は複雑だ。ヴィクターの協力は取り付けたものの、しばらくは面倒なことも多いだろうな」
一体なんの話をしているのか、と聞くハンナ。
「俺は、ここに残る。精霊であることを止め、おまえと同じ血肉を持った身体を得るつもりだ」
「そのための手段については問題ないが、そこから先のことが不透明に過ぎる。ゆえにヴィクターに―」
ここに残るってどういいうことか、とさらに問うハンナ。
精霊であることへの執着がない、と答えるジャック。
「ここに残り、おまえの傍にいることの方が俺にとってメリットが大きいと判断した」

いや、メリットってあんた…。もうちょっと言葉を選ぼうよ…。

おろおろとと混乱するハンナにもう決めたことだと告げるジャック。
「…おまえは喜ぶと思ったのだが」
そんなことができるのならうれしい、と答えるハンナ。
でもそれはいけないことだ、と自分の身勝手な願いのために
ジャックが後悔することになったらどうするの?とさらに言い募ります。

ああ、とニヤッとするジャック。
「確かに俺は失念していた。最も重要な理由を、おまえに説明していない」
そしてお前の存在は今は自分にとって何より優先されるべきものだと伝えてくれます。


七日目

礼拝後。
外で待っているジャック。

動けるようになるまでに思いのほか時間がかかった…。どこかで聞いたセリフだけど、まあいいや。
「これで俺は、おまえと共に生きられる。おまえを、見つめ続けることができる」
「飽きるほどの長い時間を無為に過ごすより、一瞬でもおまえの姿を見ていたい…」
「その願いは叶えられたのだ」
そしてこの決断を後悔することなどありえない、おまえを愛している。と伝えるジャック。

意外。というか、惚れられたような気がしないというか。

ED後は、あれほど興味を持っていた人間の体が面白くてならないジャックが、熱を出して寝込んでしまい、ハンナに甘えるエピローグでした。

何を考えているのかいまいちよくわからないジャック。
最後まで、本当のところはどう思ってるのよ?
という気がしないでもありませんでした。

次はジル。ジルも好きなんですよね。




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プロフィール

蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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