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ウィル・オ・ウィスプ イースターの奇跡 ウィルED

2008.11.18 10:49|その他乙女ゲーム
一区切りついたので、「ソラユメ」を始める前に、
DS版FF4に手をつけてみました。

なんていうの、もう世界観が、音楽が…アップロードファイル

懐かしい!!

OPのムービーがこれまた素晴らしい!
さすがスクエアエニックス。美麗です。何度も見てます。

序盤プレイしましたが、気になっていたシステム面も今のところ問題ありません。
そして、主人公の暗黒騎士と友人の竜騎士のどちらかというと、
報われない恋をしている竜騎士が気になります。(誰も聞いてないし)

なんだかやっぱりワクワクしますね。


以下、ウィルEDまで。予想通り一筋縄ではいかないヤツでした。








五日目

「…おい。そろそろ起きろ、朝だ」
「寝ぼけてる場合じゃねえぞ、起きろ。…起きねえと鼻つまむぞ」

鼻つまむってあんた…。

って本当に鼻をつままれたハンナ。
飛び起きます。

今日は全員出かけてしまう日。

出かけようとするウィルにどこへ行くのかと聞くと、
心配しなくてもちゃんと戻ってくると言って出かけてしまうウィル。
振り返るとイグニスが。
イグニスも出かけるのよね?と言うとなにやら気まずそうに
「余計な御世話だとわかってはいるが…、そんな顔を見るとどうも気が引ける」
と言うイグニス。

そして「話をしよう。…ウィルのことだ」と話し始めます。
うまく話せないかもしれないが、と前置きし
「今は、私たちを含め、ウィルにも…、ひとりで考える時間が必要なのだ」
「こうして再び人形として復活し、お前に再会したこと―そこまでは良い」
しかしハンナと同じように、自分たちも迫る期限を意識していると言うイグニス。

「特にお前との関係が深いウィルにはいろいろと思うところがあるのだろう」
と続け、さらに
「私からひとつ、おまえに情報を渡しておこう」
「後で聞いた話だが、今回の復活劇を最後まで反対していたのが、ウィルだったそうだ」
と打ち明けるイグニス。
ショックを受けるハンナに、人形としての復活をなぜウィルが嫌がったのか、それをよく考えてみるといい、と言い残して出かけて行ってしまいました。

地下室に行き、ウィルとの出会いを思い起こすハンナ。
自分のウィルへの気持ちに気づき、自分だけがこんな気持ちなのかと涙します。


六日目

朝。ダラダラ寝てるようだったら起こしてやろうと思ったが、起きてるならいい、と部屋を出ようとするウィルを呼び止めて、できたら今夜時間をもらえないだろうか、とお願いすると、少し困ったように
「…よかったら、できれば、でいいのか」
とちょっと意地悪く答えるウィル。
どうしても、とハンナが告げると
「…わかったよ。元オーナーの権利として、それくらいは聞いてやる」
と了承してくれました。

夜、約束は約束だから、と部屋に来てくれるウィル。
「で?おまえの話ってのは、なんだ?」

単刀直入だな。

仕方なくイグニスから聞いた話が本当か聞くハンナ。
それをあっけなく肯定し、さらに
「今もそう思ってる。…俺たちは戻ってくるべきじゃなかった」
と言うウィル。
どうして?私はすごく嬉しかったのに、と言うと、
だからだと、ずっと一緒にいられるわけでもないのに、無責任に期待させるような真似してどうする、と
確かに寂しかったかもしれないが、俺達がいなくなった後もちゃんひとりでやってきたじゃねえか、と言われます。
まあ。確かにそうなんですが。

そして
「おまえには、もう俺達は必要ない。前と違って理解してくれる人間だって傍にいるじゃねえか」
お前に必要なのは、生身の人間だ、と言い放ちます。
必死で否定するハンナに、
所詮俺達は人形でしかないのだ。と
それでも離れたくないというのなら、それはただの依存だ。
とまで言いやがりました。

キツイなぁウィル。

もはや絶句したハンナに
「話ってのはそれだけか?なら、これで終わりだ。…早く寝ろよ」
「待って」と呼び止めても、話は終わったと出て行ってしまいます。

おやおや。展開が違います。

違う!この気持ちは依存なんかじゃない!と部屋を飛び出て追いかけるハンナ。

裏庭でウィルに追いついて、
依存じゃない!
ひとりになるのが怖いじゃない。ウィルがいなくなってしまうことが寂しいんだと叫ぶハンナ。
そしてウィルが好きだと告げます。

「…バカか、おまえは」
「俺がなんなのか、よくわかってんだろ?どれほどよく似ていても、俺は人間じゃない」
「この身体はお前が作ったんだろうが!」
とウィルもつらそうです。

そんなことは関係ない。ただウィルが好きなんだと、ウィルがいたらそれでいい、どうしてそう思うことがいけないの?
と叫ぶといきなり抱きよせてキスをするウィル。

その冷たさが、ぬくもりのない唇が現実なんだと、思い知らせるためだけのキスだと気づくハンナ。
「…わかれよ、頼むから」
と懇願するようにウィルが呟きます。

人形だから、人間だからじゃなく、ウィルの気持ちが知りたい
こんな自分の気持ちは迷惑なのか、と問うと
「迷惑、だ――なんて言えるかよ、この状況で」
とハンナを抱き寄せるウィル。

「人の気も知らずに、バカの一つ覚えみてえに好き好き連呼してんじゃねーっての」
そしてなんの保証もなしに、闇雲にぶつかるなんて真似は俺にはできないと、言いつつも、好きだと、傍にいてやるよ、ずっと、と告げてくれます。

七日目

礼拝後。
「本当はとってもシャクですけれど」と、エミリーが、待っている相手はそこに来ていると教えてくれます。
ウィルの差し出した手を見て、驚くハンナ。

「さて、じゃ行くか」
「さっさと邪魔な連中は追い出して、まずはふたりきりになる」
「その後で、ようやく昨夜の続きだ」
昨夜の続き…?ととまどうハンナに
「…やり直すんだろ?最初のキス」
「まさか嫌とは言わねえだろうな。…あれだけあおっといて」
まったく、言いたい放題なウィルですが、
この俺様加減が好きなんですよ。

エピローグ
ウィルにからかわれ、意地悪を言われながらも嬉しそうなハンナという相変わらずの二人でした。

あとはエミリーとエミリオ、ドリームEDですが、それらは次回まとめていきたいと思います。
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プロフィール

蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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