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リアル・ロデ キースED

2009.01.19 18:02|リアル・ロデ
その後薬指はだいぶいいんですが、土曜日にWii tennis をむきになってやりすぎて、
今度は右腕がものすごい筋肉痛です。イタタ…。

さてリアル・ロデレポの更新ははかどっていませんが、
プレイはかなり進んでいます。
でも詳細レポはあきらめました。

なにしろバトルがだるい。
そしてダンジョン内での画面切り替わりがうざったい。Auto&Skip機能ももうひとつ。
と操作にやや難があってレポをとるのがね…(ただの言い訳です)

以下キースEDまで。




さて黄の平原。やっぱりナオヤがやってきたので、キースを選びます。
そして翌日の夜。

塔の上でキースに出会うヒロイン。
エリオスのこと、あの屋敷のことを聞こうとするのですが、
これ以上俺の中に踏み込むようなら撃つ、と銃を向けられます。
そこへ黒王子登場。お前がエリオスだということはわかっていたという黒王子。
復讐の機会を狙っていたと白状するキースと対面します。

しかし、ここはなんとか撃ち合いにはならず、
何事もなかっかのように次の街へ移動します。

ラダでまたも姿を消すキース。
あの、ベラリスの屋敷に違いないとヒロイン追いかけます。

なんで俺居場所がわかるのか教えてくれよ、と聞くキースに
秘密なんてない。キースが心配なだけだ。と答えるヒロイン。

他に行く場所なんて思いつかなかった
と、黙り込むキースを見守っていると
付きあわせて悪かったとキースが口を開きます。

今、これまで自分が歩いてきた過去を思い出していたんだ。と続けるキース
そしてポツポツと幸せだったころの過去を語ってくれます。
最後の…悲劇の日のことも。

そして大好きだった両親を殺した黒の王に復讐することを誓ったんだと。

生き延びるために銃を手にした。キースという名は初めて自分が撃った相手の名前で、他人の恨み、自分の恨みをを忘れないように付けたんだと告げます。

辛いね…と言うと
「…もう慣れたよ」と、
今となってはエリオスと呼ばれるよりもこっちの方がしっくりくると、呟きます。

ディセの従者になり、機会をうかがっていたというキースに、
それは嘘だと、本当は迷っているんじゃないかと問うヒロイン。

楽な道は知っている。でも自分の為に犠牲になった命を裏切ってまで、自分だけが楽に生きるなんてできない。あの時ヒロインを撃って、心を失くしてしまえばよかった、その方がよっぽど楽になれると答えるキース。

そして
「いずれにしても、もうすべて消えた。復讐の苦しみも、まやかしの安らぎも」
「後は、何も感じず、何も考えることはない、光も差し込まない深い闇に身を沈めればいいだけだ」

と、もはやなにもかも諦めてしまっています。

そして「一緒にこの館にいてくれ、お嬢ちゃんが俺の居場所になってくれるなら、もう何もいらない」と言われます。

で、ここから分岐です。

一緒にいるを選ぶと、
「こんな俺でも一緒にいてくれる奴がいるなんてな。しかも自分が惚れた女とは、少し出来すぎだ」
「今までの苦労のツケに、最期に与えられた希望――か。まるでパンドラの箱だな」

そしてとりあえずみんなのところに一度帰って魔王を倒しに行きます。

魔王を倒し、あの館に帰りのんびりとした日々を過ごす二人。
「…この光が溶け込んで、すべての闇を消し去ってくれたら…俺はどんな人間になれる…?」
「どうしてそんなことを?」
「…きっと幸せ過ぎるから、不幸が懐かしいんだよ」

本当の意味での救いではないものの、ある意味幸せなのか?
明るい未来はなさそうですが。


そして分岐点で
「でも前に進もう」を選ぶとHAPPYEDになります。

俺の居場所はもうない、と言うキースにそんなことはない!と言いきるヒロイン。
ディセにとってキースは信頼できる数少ない存在なんだと続けます。
そんなヒロインの説得に、ようやく頷くキース。

でもその前に少し休ませてくれ、とヒロインにもたれかかります。
「疲れたな…いろいろなことがありすぎて」
「退屈はしなかったけど、幸せだと思うにはあまりに厳しすぎる道だったよ」
「いつも何かに追われ、そして、いつも何かに飢えていた」
「それが何かは考えようともしなかったけど、今になってようやくわかった」
「俺はずっと求めていたんだ。穏やかなぬくもりを」
「そして――帰る場所を」

魔王を倒したあとは、キースと一緒に黒の城で暮らすヒロイン。
そしてあの、一晩中一緒にいるという約束を果たそうとキースがやってきます。
ぐだぐだと引き延ばそうとするヒロインにもう待てない。と抱き寄せるキース。
「この腕の中で…幸せな夢をみせてやるよ」
「誰も見たことのないような夢を――――」
「これからも二人で眠ろう。同じ夢を見ながら一緒に」

って緑川声で言われると破壊力抜群…はーと3つ

次はそろそろ王子行きます。白王子。







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プロフィール

蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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