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ガーネットクレイドル 序幕4

2009.05.12 21:07|ガーネットクレイドル
クロニクルのタイトルが序幕・第一幕・第二幕…となっているので、
今回からタイトルを合わせます。

ゲーム自体はすっかりコンプしてしまいましたが、
全部をプレイしてからまた最初からプレイすると、
キャラ達を違った面から見られて面白いのではないかと思います。


以下、序幕最後まで


その夜。またもミスターフの夢を見るヒロイン。女の声が聞こえます。
王子とかなんとか。

目覚めると寮の自分の部屋。
やっぱりあれは夢だったんだと、自分を納得させます。

補習に行くと、有紗というクラスメイトが楓のことを聞いて来ます。
楓の好みの女の子のタイプとか聞いてもらえないかな?と言う有紗。

ここで選択肢なんですが、もっちろんバッサリ断ります。

そんなことは自分で聞け。

しかし食い下がる有紗。
結局引き受けた感じのヒロインです。

そして生徒会室での会議。
ホットドッグをくわえていた先輩とここで再会します。
太陽のような人、とヒロイン満更でもないようです。
でも、誰を攻略するかは管理人の胸先三寸。

とはいえ、はじめはこの人(キイチ)の予定ですが。

一応シナリオライターさんのオススメ攻略順を参考にしています。
一番手はこの人!とイチオシだったので。
二人目からはまあ好きなようにしたいと思います。

会議が終わり、キイチに声をかけるヒロイン。
いやあ頼りがいのありそうないいヤツじゃないですか。
直球な感じですが、最初はこれくらいがいいのかも。

あの黒猫がついてきたことに気づかず、二人の友人の所に戻ります。
部室で面倒をみちゃう?というののちゃん。
名前は「サーリヤにしましょう」という椿。
サーリヤって…と偶然に驚くヒロインですが、
あれは夢だとまたも自分に言い聞かせます。

その晩。
眠るとまた向こうの世界にいってしまうヒロイン。
戻った部屋はこの前の部屋ではなく、『カスル・アミーラ』だと言うファラーシャ。
命の危険があるから自分についてこいと、ヒロインを連れ出します。

最初の王子の部屋に到着すると、すぐに衛兵がやってきます。
宮廷魔術師の指示でヒロインと王子を召喚するように言われたと、ずいぶん偉そうです。衛兵のくせに。

宮廷に着くと、そこには生徒会長そっくりな人が。
名前も『リヒト』。
しかしどうやらそっくりな別人なよう。
リヒトというこの王子らしき人はサーリヤの義兄らしい。

そしてヒロインが本物であるかの詮議が始まります。
ヒロインが最初の泉「沐浴の泉」に身体を沈めると、呪文を唱えるエマ。
水の中からまた違う場所へと移動するヒロイン。
聞こえてくる声。
ヒロインが人間だと告げると歓喜する声。
そして本物の証を与えられます。
アズラ・サヤラーンが選ぶ王子がこの世界の次代の王になるのだと告げるリヒト。

翌日。寮の部屋で目覚めるヒロイン。
三者面談でヒロインの母・鞠子登場。
良縁のおまじないだとペンダントを渡す鞠子。

そこへ理人や勅使河原が現れ、
挙句、勅使河原透矢の嫁になれと、
もし透矢と結婚したくなければ、それ以上にいい男を見つけなさいと、言う鞠子

あまりの展開にヒロイン逃げ出します。
黒猫に愚痴るヒロイン。
ヒロインが恋愛に臆病なのは、どうやら両親、というか母を見ているからのようですね。
父は死んだのではなく、いなくなったと。
そして父がいないことに母が泣くのがあまりに辛そうなので、
自分はそんな風になりたくない、だから恋なんてしないと、呟きます。

またもミスターフへ。
目覚めるとファラーシャがいて、あなたの世話係になったのよ、と嬉しそうです。

そして王子たちとの初顔合わせが最初のお務めだと告げるファラーシャ。
5人の王子か。もう顔を知ってるところがアレだけど。
サーリヤはもちろん、リヒト・トーヤ・キイチ・ナスルの5人。

どうやらトーヤはその外見ゆえにサーリヤを好ましく思ってないようですが、王位には興味がなさそうです。
キイチも俺を選んでくれなくていいから、と案外さっぱりしています。

結局想い人を選べってことなのね。

部屋に戻るとファラーシャがあの5人で実は一番仲が悪いのはリヒトとサーリヤだと教えてくれます。
サーリヤのことが聞きたいと言うと、
サーリヤは『聖なる』生まれと言われていると話し出します。
褐色の肌とあの瞳の色が、この王国をかつて遍く照らしていた宝石の、その化身と呼ばれたサヤラーンにそっくりなのだと続けるファラーシャ。
サヤラーンも王もいなくなり、昼の輝きが失われてしまったこの国の希望がサーリヤなのだと。


さてこっちの世界です。
透矢との婚約は透矢本人も寝耳に水だったようで、
俺は勅使河原を継がないから、この縁談もなかったことにしろ、と言われます。
まあヒロインだってしたくない訳だからいいんだけどさ。

その後劇の練習になるんですが、絵麻にことごとくダメ出しをされる二人。
恋する演技ができないのは恋をしたことがないからだと突き付ける絵麻。
いっそ二人で恋でもしてみたら?と言われます。

その夜、またもミスターフへ。

結局こっちの世界でもエマに王子たちを交流を深めて、
好きなやつを見つけろ、みたいなことを言われるんだよね。

…恋を押し付けられてもねぇ…。

いよいよ次は第一幕になるんですが、
まだキャラルートではありません。
この第一幕の選択肢によって、ルートに入れるか入れないかが決定します。

次は第一幕で。




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プロフィール

蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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