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あさき、ゆめみし プロローグ+α

2009.06.09 19:45|あさき、ゆめみし
そろそろ梅雨なのでしょうか。ちょっとじめじめしていて、雨が降るんじゃないかと思うと出かけるのが億劫です。(梅雨の季節はいつもにもまして面倒くさがりになる管理人)

さて、いろいろなレビューでなかなか評判のよかった「あさき、ゆめみし」をプレイしてみました。
……なんだか、あのトラウマゲームの匂いがそこはかとなくするものの、まずまず楽しくプレイしました。ただ、クレイドルの絵があまりに美しかったので、絵が微妙な感じに思えてしまったのが残念。

以下プロローグです。

ヒロインはフリーの退魔師で、依頼を受けては妖を払いに行って生活を立てているんですが、貯えも底をつき、途方に暮れていたところに、東雲霖からおいしい(と思われた)依頼が舞い込みます。

東雲から紹介された仕事のために、祇王と共に伊那砂郷へと赴くヒロイン。

伊那砂郷までの道のりは果てしなく遠く、途中森の中で雑霊の取りついた人形に遭遇したり、アヤという人間ではなさそうな女に出会ったり。

「あなたがわたしを忘れても―――」
「わたしはあなたを忘れない」

と告げるアヤ。
そのアヤをいきなり後ろからバッサバッサと斬り捨てる男、八重垣薙羽哉。
首が飛んだり、胴体真っ二つになったり。(スチルはありません)

「お前が依頼を受けた退魔師か」

ふとよぎる幻想。重なる二つの影。それはいつのことなのか。
でもこの微笑みを知っている…と懐かしいと感じるヒロイン。

と、ここまでがプロローグかな…。

あまりにも短いのでもう少しレポ続けます。
最初はこの男、八重垣薙羽哉がターゲットです。

7月28日

依頼主の家で目覚めるヒロイン
どうやら昨日の青年の家のようです。

それにしても単語登録しないと、レポ書きにくいです。
薙羽哉(ちはや)とか、祁王(ぎおう)とか。

この青年が八重垣薙羽哉。
伊那佐郷の長だそうです。若っーい。

家の使用人だという安綱という人にも紹介されます。
これがまた、この和風に似合わぬ執事風。

そしてお前たちはどんな力を持っているのかと、
直球な薙羽哉。

血でまじないが書かれた咒符を見せ、治癒に攻撃、防壁作成ができると説明します。
ヒロインたちの能力を合格とし、明日から怪しいところを回ってくれという薙羽哉。

この郷に辿りつくまでに疲れきっていたヒロインたち。ともかく今日は寝ることに。

7月29日

郷の中を案内しようと、出かける一行。
祁王はこの土地と相性がいいようで、ご機嫌です。

街中に現れる妖…?ネコ耳コスプレ少女にしか見えませんが。
どうやらぶちとまだらという姉妹の妖のようです。

この里は妖と人間が一緒に暮らしている郷だと説明する薙羽哉。
1000ちょっとの人口の7割が妖だと聞いて驚く二人。

その後、この依頼を持ってきた東雲霖と出会います。
なぜここに?と聞くと、
ご主人が亡くなった家の遺品整理に来ているのだと答える霖。
しばらく滞在するからいつでもおいでと言われます。

郷めぐりの最後はある神社。
神社だというのに、気が清浄ではないという祁王。
結界も貼ってあるようだが、あちこち綻びがあることに気づきます。

とりあえず足を踏み入れると、いきなり気分が悪くなるヒロイン。
薙羽哉が違う人に見えます。
日射病じゃないのか、と心配する薙羽哉。

帰宅後も気分がすぐれません。
あの神社で変な女の声も聞こえたし、あそこにはなにかありそうです。

その夜見た夢は、薙羽哉によく似た男が登場。
ヒロインは何かから逃げているようです

随分うなされていたから、と祁王に起こされます。
同時に薙羽哉も悪い夢を見ていたようです。

前世からの縁がありそうなこの二人。
とりあえずは王道なのか?

続きは次回。


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蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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