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あさき、ゆめみし 八重垣薙羽哉

2009.06.11 15:48|あさき、ゆめみし
先日アロマリエの「銀の冠碧の涙」が届いたのでプレイしました。
前作よりも黒さはないですね。

それからキャラが。

どうにもキャラに萌えられなくて、あっさり終わってしまった感じです。
レビューはまた今度に。

以下、八重垣薙羽哉ルートです。

7月29日(なんでまた7月29日なのかは突っ込まないでください。自分でも不明です)

このあたり、祁王がちょこちょこヒロインへの好意を表すのですが、
ヒロイン普通にスルーしています。

で、ここから選択肢ですね。
とりあえず、薙羽哉行ってみますか。
他の攻略相手はまだそろっていないようですし。

行動ポイントでひたすら薙羽哉を追いかけます。

しかし安綱いいですね。(待)
コイツは攻略相手にはならないんでしょうか?
仕事ができる上に、料理が上手いってステキはーと3つ

夜は見回りに。薙羽哉もついて来てくれます。

しばらく無言だった薙羽哉に
「昔、俺と会ったことあるか?」
と、突然聞かれます。

お前を見てると懐かしい気持ちになると言う薙羽哉。
私も同じだと、告げるヒロイン。

お前を見てると胸が痛くなる、と、
苦しくて、悲しくて、懐かしい――

ふと奔る閃光。神社の方からだと、走り出す二人。

行ってはならないという内なる声が警鐘をならします。

そこにいたのは森で出会ったアヤともう一人。
アヤが太夫と呼ぶ顔を覆った、キョンシーみたいな奴がいます。
ものすっごく妖しい妖しい二人が消えた後に、二人は死霊に囲まれます。

私が引き受けるから逃げて、と言おうとしますが
女に守られて、逃げるなんてダセェことできるか、とすでに戦闘態勢です。

…確かに、ここで逃げられたら攻略する気が失せますね。

協力して妖たちを祓います。

このヒロイン符を使うんですが、それがなかなか見事です。
自分も戦えるヒロインは好きです。
もともと私がじっとしていられない性質なので。

家に戻り安綱に神社のことを聞きます。
あの場には荒神とその眷属が封じられているのだと。
結界を貼りなおしてから十年と経っていないのに、綻びるとは…と安綱が首をひねります。

そしてこのヒロイン。符を扱えるだけでなく、体質的にも尋常でないようです。
普通の人間ではないらしい。

「キキョウの血」
「鬼狂の血。鬼さえ狂わせる甘美な血。神やそれに準ずる者たちに捧げる為、脈々と続く供物の一族の血。」

安綱が説明してくれました。

昔ヒロインと同じ血を持つ方と縁があった、と続ける安綱。
その血の処置ならば知っているので、怪我をした場所を聞くために部屋を訪れたようです。

ヒロインの血を放って置くとなにやらマズイことになるようです。

うーん、ちょっとアレっぽくないですか?
うっかり、あのトラウマゲームを思い出してしまいました。

しかし、日本語の崩壊もありませんし、ヒロインもいたってまともですし、会話もなかなか面白いので、気にせず続けたいと思います。

と思ったらいきなり分岐でした。
とりあえず、BADやっとくか。

「逃げる陽、残る月」

BADというよりも、ヒロインが日常に戻っただけでした。
そしてヒントコーナーが面白かった。

次回は分岐からの続きです


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プロフィール

蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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