スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あさき、ゆめみし 八重垣薙羽哉

2009.06.16 23:44|あさき、ゆめみし
今更コレ?と言われそうなゲームをちらほらプレイしています。
前にも書きましたが、PS2を起動するのが面倒くさいのでもっぱらPCゲームです。
というか、やっぱり46型のテレビでゲームをするのは疲れるんですよ…。画像も荒くなりますしね。

さて、「あさき、ゆめみし」薙羽哉続きです。
さすがに長いので、薙羽哉が終わったらあとはサクサク終わらせます。



8月1日

なんか美味しそうな食べ物がよく出てきます。
そこんところはなんだかあのゲーム(18禁)みたいです。
どっちの流れも踏襲しているんですかね。

まあもともとあの私のトラウマゲームはそっちをパクッているという話でしたし。
その二つのデキは天と地ほども違いますが。(力説)

まあいいや。このゲームはゲームでなかなか面白いので。

愁一郎を起こしに行くとそこには霖が。
霖もなにやら秘密がありそうですよね。まあでも優先順位は今のところ低いです。

さ、愁一郎への対抗心がメラメラと燃えている薙羽哉を追いかけまわしていると、自分の学校の制服を着た男の子に出会います。

コイツか!あのヒントコーナーのシルエットクイズの答えは!

夜、聞こえてくる剣戟の音。
そこにビジュアルだけならこのゲームでは一番の好みのタイプが。
妖だけど。酷薄そうだけど…。壱人と呼ばれる妖。

う~ん、やっぱり管理人どうやらロン毛の男に弱いみたいです。
まあそれはさておき。

戦っているのはその妖と昼間見かけた少年。

そこへ新手の妖・ミクも現れ、ヒロインと祁王との戦いになります。
このミクが結構強い。しかし、少年を助けろという祁王。迷いつつも少年の助太刀に走ります。

斬られる少年。壱人のターゲットがヒロインに向きます。
そんな身体で人間の側にいて苦しくないのか?と問う壱人。
さらに、いつか人間(同族)に殺されるぞ、と告げます。

そして顔を舐めまわされました。うわー…ちょっとイヤ。

「俺以外のヤツに殺されるんじゃねーぞ」
と言い残して去っていかれても。

8月2日

行動ポイントでは基本的に攻略相手のところへゆけばルートに乗れるようです。
そしてそこでのイベントが以外と面白い。

夜、壱人に斬られ、家に担ぎ込んだ少年が姿を消し、探しに出る一行。
ヒロインは留守番でしたが、妖の気配を感じて安綱と外へ。
そこで出会う風鬼、水鬼、金鬼と名乗る3人の鬼。
行き倒れていた少年を助けてくれたようです。

そして呪毒を受けた少年を、貴女の血なら、助けることができる。と告げる風鬼。

利光高虎だ、と、意識を取り戻した少年が名乗り、
「死ぬのは構わない、あの鬼が倒せなかったのが心残りだ」
と続けます。

おーい、16かそこらでなにを…。

ま、ともかく血を遣って治療します。
身体が熱いという高虎
「でも、風邪ではないだろうから、多分、俺、あなたに恋したのでしょうね」

……脳が沸いてる?

と思ったら冗談でした。よかった。いきなり嫌いになるところだったよ。

「すみません、女性の肌に傷をつけるようなことをさせてしまって」
…かなりのフェミニストと見た。

部屋を出たところで薙羽哉に出会います。
あちゃー聞かれてました。ヒロインの特殊な体質のことも。

隠し事されるのはいやだという薙羽哉。
ヒロイン意を決して自分の血筋のことを語り始めます。

昔から、鬼へ生贄を捧げるための家だったのだと。
遠い祖先である鏡造りの家は、血肉を妖が好む者へ千年をかけて作り変えたのだと。

でもその改良が行き過ぎ、普通に生活しているだけで妖を呼んででしまう体質になってしまったことで、一族は減り、退魔組織の庇護下に置かれることになったと。傷が異常に早く治るのもこの血のせいだと打ち明けます。

まあ、つまりは生贄用に育てられる家系ってことなのね。

そんなヒロインに、いくら早く治るからって、怪我すりゃ痛いんだろ?そんな無理はさせたくないと、薙羽哉はそれまでとまったく変わりなく接します。

その後、兄と奪われたものを取り返すために壱人を追って来たという高虎に、この家に滞在していいと言う薙羽哉。
断る高虎。遠慮するなと言いかけると、

「遠慮とかじゃなくって、男むさいところが嫌いなんです」

………

「先輩と同室なら考えます」

………

怒ってます…愁一郎も薙羽哉も怒ってます…。

「虚空、こいつにとびきり苦い薬を」
「安綱、トカゲの黒焼きを」

「……そんなこと言ったら追い出されるって思ったのに、怒りながらも泊める気なんですね」
やれやれという感じの高虎。
「もちろん冗談なんでそう睨まないで下さい」

…いい性格だなぁ…。

その後薙羽哉に問い詰められた愁一郎が、壱人が亡骸に魂を入れて、操る術を使う外法師だと打ち明けます。
壱人は死んでいるが、他者の身体を奪って自分の魂を入れ、もう二百年以上生きていると言う愁一郎。

豆電球それは、あれですね、転生ではなく、換生。(それは小説<炎の蜃気楼>です)

壱人の体はどうやら高虎のお兄さんのようです。

8月3日

マップのどこにも薙羽哉がいないので朱砂川で清めをして、その後また薙羽哉を追いかけます。
那都という半分血の繋がった妹のことを話してくれます。

8月4日
朝、高虎に起こされます。この子、面白ーい。
攻略が楽しみです。

さて、今日は郷のあちこちで子供の悪戯のような怪異が起こっている話を聞き、高虎と調査に出かけます。
しかし特別なことは何も見つからず、符だけ貼って家に戻る二人。

夜、気配を感じて飛び出した先に、風鬼がいます。
符のせいで悪戯ができないと、腹を立てたミクが集落で暴れようとしていると教えてくれます。
行かなくてはと戦闘態勢になるヒロインに、

「…お付き合いいたします。何があっても、先輩には指一本触れさせません」
と高虎が続きます。

怪異を払いつつ、ミクと対峙する二人。
利光の刀は魂をも斬る、とミクに斬りかかる高虎。
兄のことを言われ、まるでいたぶるように斬りつける高虎に、
祓うなら普通に祓って、と言うと
「先輩の言葉は正しすぎて、耳どころか心まで痛くなる」
と昏く笑います。

あーやっぱり。コイツかなり屈折してる。いつもいつも、こういうのに惹かれる私って…。

止めを刺そうとしたその時、壱人が現れます。

続いて現れる愁一郎。ミクに襲われそうになったヒロインを助けますが、
キレてます。ヒロインが危なかったから。

愁一郎が圧倒的な力で壱人を滅しようとした時、今度はアヤと太夫が。
カガチもいるし。薙羽哉と祁王も登場し、虚空以外勢ぞろいですね。

アヤが死霊の蝶を撒き散らそうとしたその刹那、薙羽哉とヒロインから迸る白い光。

一体なんの力なのか…その夜薙羽哉が部屋にやってきて、ヒロインに問います。
あの変な力はなんだろうか、と。
「あの力は遣うな―――頼む、もう二度と遣わないと約束してくれ」
抱きしめられてます。ヒロインそれについてはノーリアクションです。
「お前はいついなくなってもおかしくなかったから―――気が狂いそうだった」
これは告白……?と思ったら、
突然我にかえり、薙羽哉帰っちゃいました。

……

続きは次回。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カレンダー(月別)

08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

ブログ内検索

FC2カウンター

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。