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あさき、ゆめみし 八重垣薙羽哉 ED

2009.06.18 19:54|あさき、ゆめみし
もともと家にいるのが好きなので、ここのところずっと家に籠っていたんですが、久しぶりに外出しました。しかし、バスと電車ってこんなに疲れるものだったか……?
でも文庫本を一冊買って電車に乗るのは嫌いじゃありません。この本の選び方も微妙で、あんまり面白いと降りる駅を通りすぎてしまったり、泣ける本だとまずい。その点今日の本は合格でした。

さて、やっと薙羽哉EDです。



8月11日

ナオの横に安綱がいます。
サクとナオの邂逅。遠い昔の恋物語。

って、サクは化外の民なんですか?
退魔師であるナオは敵らしいです。

ナオは退魔師集団紫紋の姫。ロミジュリか…。

サクに会いに行くのに、安綱も一緒ならと、やっと許可をもらうナオ。

直陽に会いたいと告げるサク。

直陽は私だと答えるナオ。

それを聞いて、顔色をなくすサク。
ここには来るな。俺とも…二度と会わないようにしろ、と言われます。

ナオは、自分の持つこの力がおぞましいものだから、サクが去っていったと思い込みます。
人には過ぎた力をもつ化け物だから、父にすら愛されない、のだと。


再びの邂逅。
サクは自分が敵だとナオに告げます。
直陽を殺すために近付いたのだと。
私が死んでなにかが変わるというのなら、喜んで命を捧げると、
貴方が手を汚さずとも、私が願えば安綱が私を斬ってくれる、と言うナオ。

でも、命を削って妖たちを祓ってきた私の命はそう長くない。
あと一年、夏を越すことはできないだろうと淡々と話します。

諦めるな、俺はいやだ…お前が好きだと、やっと気付いたのに、そんなの許せるわけがない。
気持ちを確かめあう二人。

そんなこんなしているうちに

ナオ妊娠

えーっっっ…そりゃびっくりだな。

子供ができたと安綱に打ち明けると

「誰も知らぬ地に逃げましょうか?私が貴女を守ります。―――紫紋の者が追ってこようともわが刃にはかないますまい」

や…安綱、それは愛ゆえなのか?それとも、保護者的?

「姫が倒れられた後も、姫の子を守りましょう。姫の子が倒れられたらそのまた子を」

真剣です。これが愛ゆえならいいのに。

一方サクの母。紫紋と戦うために、
黄泉の国との路をあけ、屍人の軍勢を呼び出していました。
尽きることなく溢れ出す屍たち。

そんなことは間違っている!となんと謗られようと、母を斬ってても止めなくてはならない。とサクは決心し、化外の民と離反し、単身紫紋に乗り込みます。
サクを受け入れる紫紋の陣。

月日が流れ、無事赤子が生まれます。ヤエ、という名前の娘です。
束の間の幸せ。

そんなある日。根の国へと繋がる穴の結界を閉じるためにサクが必要だと言う安綱。
そしてナオにはサクの母親を祓うように、と告げます。
安綱にヤエを預け、穴へと向かう退魔師たち。

根の国の入口で、退魔師たちに裏切られ惨殺されるサク。
殺してしまっては黄泉への道を閉じることはできない、と主座の怒りが爆発します。

自分の命を柱にすれば結界が張れるから、ここに残るとナオが言います。
アヤは禍神なのか…?
わたしはいるだけで禍をふりまくもの、と言うアヤ。

そして、自らを犠牲に結界を張るナオ。

泣きながら目覚めるヒロイン。そこには薙羽哉がいます。
どっちの方が好きか言い合う二人…。
もう一度、気持ちを確かめあい、そしてあの場所へ行こうと手を取り合います。

8月12日

化外の民と、紫紋の民。
人とは似て非なる者たち。

どちらが化け物なのか。
人目を忍んで、ただただ静かに暮らしていたのに、異形だからと迫害する紫紋の方がかなり悪者な気がしますが。

あの人を救いたい、未だ黄泉路に囚われているサクの母の魂を、解放したい、という薙羽哉。

一緒に戦いましょう。とヒロイン決意します。


8月13日

結界の綻び。
安綱はヒロインの命を捧げれば強固な結界になる、と薙羽哉に告げます。
しかし薙羽哉にそんなことができるはずもなく。

気づくと境内にいて、美しい女の人と出逢うヒロイン。
「この郷の天蓋はいずれ落ちる。例え誰かが人柱となり、結界を張りなおしたとしてもそれで終わるわけではない」

いろいろ詳しく知っていそうです。自分は亡者だと言うその人は、壱人が蘇らせたのかな?

8月14日
8月15日
ヒロインは具合が悪くてずっと留守番です。
そこへ食事を持って安綱がやってきます。

ここ分岐です。

気が小さいのでBADから見ることにします。

安綱を説得しないと、前世と同じ結果になります。
説得すると、助けに来てくれます。

安綱も人じゃないんですねぇ。それも本体は剣だって。付喪神か貴様は。
なーんか、「体は剣でできている…」を思い出しますね。
「Unlimited Blade Works」みたいな。まあいいけど。

ヒロインがこの前出会った女の人にまた再び出会います。
その人は千方(ちかた)。その昔、直陽の役目を務めた鬼遣い。
愁一郎が探していたのがこの人だったようですが、二人で祓ってしまいます。彼女の哀しい廻りを断ち切るために。

黄泉路の入口。アヤと対峙する二人。
そこへ安綱が現れます。
アヤを赦し、祓うヒロイン。
そして黄泉路に囚われたあの人も。

ほんの少しお別れだ、という薙羽哉。

エンディング。
同じ学校の同級生として現れる薙羽哉。
「高校卒業したら、すぐに郷に連れて帰るからな」


前世の縁もあり、やっぱり王道でしたね、薙羽哉は。

薙羽哉よりも、周りにちょっと萌えてしまった私の次の攻略相手は…やっぱり高虎かな。


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プロフィール

蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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