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あさき、ゆめみし 利光高虎ED

2009.06.21 16:44|あさき、ゆめみし
そろそろ梅雨ですか?
雨は本当に嫌いです。外に出るのがますます億劫になります。
洗濯物も乾かないし!

さて、高虎HAPPY EDです。



BADのヒントコーナーは壱人と高虎。

ま、普通は引き留めるでしょう。ってことで引きとめます。

8月7日

日中は割と普通の生活です。
ルートごとにキャラの個性が出ていて感情移入がしやすいです。

夜。愁一郎と祁王が面白くなさそうです。
ヒロイン後ろから高虎に抱きしめられてます。
ああ、またコイツは益体もないことをペラペラと…。

うう、でも嫌いじゃないんだよ、こういうヤツ。

8月8日

夜鎮守の森に出向く二人。
この郷は何か変だという高虎。
「薙羽哉さんが何か隠しているのかと勘ぐってみましたが、あの人は何も知らない。道化と同じです」
「自らが守るものをよく知りもしないのはそれだけで罪だ」
厳しい…。
「…まあ薙羽哉さんにも事情があるでしょうし、その部分を知らぬままこんなことを言うのはいけませんね」
そして注視するべきなのはあの家人の方だと言います。
「彼には気をつけて下さい」
という言葉にうなずくヒロイン。

8月9日

なんだか告白?したのか?
好きだと言うヒロインの言葉を聞いて、いつもの余裕をなくす高虎がかわいいです。
まあ、ここでお互いの気持ちを確かめあう訳です。

夜。
利光の蔵に封じてあったもの…それがなんなのか愁一郎に問いただす高虎。
「千方」だと言う愁一郎。

千方は退魔師であり、巫女であったが、紫紋を裏切り、鬼に与して処刑された鬼だと説明されます。
どうやら風鬼や水鬼がかつて仕えていたのがその千方らしいです。

8月10日

「先輩はやっぱり綺麗すぎる。世界はもっと穢れているんですよ……」

何が彼をそうまで思わせているんでしょうねぇ。
そこんところは後々明らかになるのか?

帰ってこない高虎を心配して迎えに行くヒロイン。
神社にはいない高虎を探し回ります。
そこで風鬼にバッタリ会います。
女性が一人歩きするには危険だという風鬼。

私もそう思うよ。ほらどこかのゲームではそういう行動で事態が最悪になったりしたし。

……ま、あのことはもう忘れよう。

千方を蘇らせたくて壱人に従っているのかと問うと、
それは違う。
「僕たちは千方様にお逢いしたい。でもお逢いするわけにはいかないのです」
と答える風鬼。

そこで紫紋の退魔師が、千方に決して成仏ができない呪詛をかけたのだと、そうして紫紋の権威を落とさぬよう利用してきたのだと、今度は水鬼が説明してくれます。

幾度も蘇らされ、そのたびに人を襲わされていたそのやさしいひとを、もう解放してさしあげたいのだと。

8月11日
神社へ向かう二人。
境内いは壱人とミク、そして千方がいます。
始まる戦い。
しかし、壱人からの力の配給を断たれ崩れ落ちる千方。

そこへ3鬼。
千方を紫紋に送り返すという壱人に反旗を翻します。
加勢にゆく高虎。
分が悪い。と鬼たちへ制裁を加える壱人。

命が尽きようとする鬼たちを救いたいかと問う高虎。
その身に鬼を背負う覚悟があるなら、利光の太刀を依代に鬼をヒロインの使役鬼としましょう、と続けます。そんなことができるなら…と、その手を差し出すヒロイン。

そして千方の遺骨にかけられた呪詛を浄化します。

8月13日(あれ、12日はどこへ?…管理人のせいです)

連れ帰った鬼たちが居間にいます。
それぞれ自己紹介。

その後千方の遺骨を無事に埋葬します。
途中霖と合流しますが、どうやら霖は3鬼とはかつて共に戦ったことのある知り合いみたいですね。何歳なんだろう…?

8月14日

三鬼たちとの交流を深めます。
そこ愁一郎がやってきます。この鬼たちは虚空よりも歴史のある鬼だと、
ヒロインがこの鬼たちを従えた以上、在野の退魔師でいることはできない、
そして、できるなら紫紋に属して欲しいと言う愁一郎。
もちろん、お世話になるなら紫紋だと思っていたとヒロインは答えます。

その後、ヒロインと高虎と三鬼たちとの妙な日常が続きます。
三鬼をかまうヒロインを横目に、ちょっと高虎が拗ねてます。

アヤと壱人

「自分を置いていった人が許せないのね」

そう言われ動揺する壱人。

「あななたちは二人でひとつだった。神の祟りに触れて、あなたは身体を、もう一人は魂を失った」
「あなたは永遠に廻りのない魂となり、もう一人は永遠に朽ちない身体を得た」

なにやら、壱人にもいろいろ事情があるようです。

8月16日

結界が崩壊した、と告げる安綱。
結界を張りなおすしかない。

黄泉路の入口へ、それぞれの戦いに向かう一行。
高虎は壱人と、三鬼はミクと。
ここではミクの過去が明らかになりますが、まあいいか。

「サイカイ」

で、結果はBADですよ。退魔師レベルが足りないらしい。

早く言ってよね、そういうことは。
仕方ない。他行こうか。

*で、HAPPY EDです。
アンタの力で俺を祓ってくれと、昔、馬鹿やったツケで、普通に死ねないんだと、自分の片割れに会いたくて、現世をずっと彷徨っていた、と言う壱人。
ふたば…というのがその片割れらしいです。

ふいに
「たぁくん」と呼ぶ声
「にい…さん」
「ああ、よかった、たぁくんはぶじなんだね」

高虎のお兄さんが一瞬だけ蘇りましたが…、
…壱人とのギャップが激しすぎて…。
いくらビジュアルが好みでも、このお兄さんはパス。

で、結界を結びなおすヒロインと薙羽哉。

エンディングは学校でいちゃいちゃする二人でした。
てか、コイツはいろいろエロイ。嫌いじゃないけど!

途中分岐から三鬼EDも見てみました。
角を隠して、制服を着ている3人の姿が見られます。ほのぼの…。

次の祇王からはサクサク端折っていきます。



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プロフィール

蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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