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あさき、ゆめみし 祇王

2009.06.24 14:14|あさき、ゆめみし
いや、こまごまと忙しくて、ホントにPS2を起動している暇がありません。
夏のゲームラッシュはすぐそこだというのに、どうしたものか。

さて、「あさき、ゆめみし」祇王です。
さー端折るよ(待)

祁王って、いまいち見かけがねぇ…若すぎるというか。
いまいち攻略意欲が湧きませんが、行ってみます。

基本的には攻略は同じ。
行動ポイントでひたすら祁王を追いかけます。

ヒロインより長く生きている祁王。
でもその半生は闇だった。
そんな祁王との出会いは夜逃げした退魔師の家。
地下牢に閉じ込められていた祁王。
そんな祁王を助けた霖とヒロイン。

自分は妖だということで、人と一線を引く祁王。

「わしはおぬしが望む限り、側にいる。その逆も然りじゃ。」

ヒロインを守りたいと思うあまりに、師の施した呪すら思いがけずに破れてしまいそうになります。

祁王の持つ力は強すぎる、妖はバケモノだということを忘れないで下さい、とヒロインに告げる虚空。
祁王は己の正体もわからない、起源のわからない妖だと。

伊那佐郷で人に囲まれ、いつしか変わりたいと思うようになる祁王。
人と、妖と、仲良くなってみたいと。

しかし。
意に沿わず、日ごとに強くなっていく妖の力。

ある夜、遭遇したカガチに
「オイ、お前―――その人間のことを信じてるみたいだから忠告しておくよ」
「人は裏切るものだ。信じるだけ無駄だぞ」

と言われます。彼にもきっと苦い過去があるんだろうなぁ。

そして、師が祁王の呪を解いた晩。
現われたカガチが仲間になれと言います。
所詮妖と人間は相容れないのだと。
人間を相当憎んでいるようです。

そんな言葉に動揺を隠せない祁王。

ヒロイン、迎えに行きますが、
もうあの家には帰れない。
自分の力が抑えれぬ。

と辛そうです。

私は祁王が好きだから、と祁王にキスをするヒロイン。

やっと家に帰る気になったのに、またもカガチが。

ここでまた分岐です。

やっぱりBADから。

逃げます。瞬殺されました。

逃げずにとどまると、祁王の変成した姿が見られます。
角…?アヤ曰く霊獣だそうです。

最初はどうかなぁと思った祁王ですが、
徐々に楽しくなってきました。

ラストバトル。
今回のラスボスはカガチのようです。
アヤに呪詛をかけられたその姿は、夜刀(やと)。大蛇というより龍に見えます。
祁王がその呪詛を祓います。

「夜刀は人と共存しようとして、騙し討たれた愚かな奇しの民だ」
「ずっとキミが羨ましかった。人の側で楽しそうに暮らすキミが」

結界を張りなおし、郷の平和は保たれます。

エンディングはヒロインの学校で教鞭をとることになった祁王のスーツ姿。
なーんだ。大きくなった祁王が見たかったぜ。

「ひび深く」

祁王に自分が退魔師であること、祁王に関するすべての記憶消されてしまうのが、もう一つのBADでした。

さて、次は、愁一郎行きます。退魔師レベルを上げないと。

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蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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