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遥かなる時空の中で3 with 十六夜記 有川将臣後日談

2009.10.10 00:07|遙かシリーズ
長かった…。
でもやっとフルコンプです。
リズ先生も面倒だったけど、最期の知盛も面倒でした。
その分後日談は大変楽しかったですが。

これでいつでもどんと来い!迷宮!

あと、個人的に笑ったのは九郎の居残った方の後日談。
甘かったのが譲。非常に報われてます。
銀の後日談は分岐があって、片一方はまあある意味おまけの泰衡後日談です。
順にレビューしていきたいと思います。

もうネタバレっていう時期でもありませんが、
以下、後日談レビューです。ちょっと長いです。


まずは天の青龍から

後日談1:日常回帰

自分たちの世界へ帰ってきた二人。将臣は昔のままの姿です。
元気のない将臣に、やっぱり平家のことが気になるのかと、心配する神子。
「悩み事なら相談して」と言うと、期末がヤバイんだ…と深刻な将臣。
そこで二人で期末対策勉強をすることにします。

しかしあっという間に勉強に飽きる将臣。
仕方なく神子、
「負けたほうが勝ったほうの言うことをなんでも聞く」
という賭けを持ちかけます。
将臣ってこういう賭けには滅法強い気がするんですが…。
神子、五千円の水族館のチケットに勝負をかけます。

その後せっせと勉強するものの、神子はあまり出来のよい方ではないらしく、
帰ってきた譲に、「勉強教えて!」と頼む始末。(譲は1学年下だってば)

案の定、結果は将臣の大勝!
なんでも言うことを聞くよ、という神子に
将臣が差し出したのが「水族館のチケット2枚」…というオチでした。

後日談2:残された少年

例の南の島で、落ち延びた平家の人々と平和に暮らす神子。
そこにはなんと、弁慶とヒノエが連れて来た惟盛の息子「六代」も一緒に暮らしています。
この「六代」、立ち絵があるんですが、くせ毛で惟盛の面影たっぷりです。

この子供が話の中心になります。

どうも将臣が苦手な雰囲気の六代。
あれこれと気にかける神子に
自分が役に立たないのではないか…という六代。
そんな六代をとりあえずそのまま放っておけという将臣。
でも将臣は将臣で惟盛のことを思い出し、思うところがあるようです。

二人のやり取りを聞いてしまった六代は逃げ出します。
これまで平家本流の嫡子ということで幼いながら流転の人生を歩んできた六代。
「(どうして私は、何もできないのだろう…)」
「(還内府殿に「子供だ」と「役に立たないと」思われるのが怖い」
「(子供な自分は嫌いだ。役に立たない自分が大嫌いだ)」
「(どうしてあと十年早く生まれることができなかったんだろう)」

と思い悩みます。

そこへ囲いを逃げ出したヤギが。
ヤギに襲いかかろうとする野犬の群れからヤギを守ろうと奮闘する六代。幾度もくじけそうになりなながら、助けが来るまでヤギを守り通します。

そんな六代に
「こいつはお前の力で守ってやったんだぜ」
よく頑張ったな、と声をかける将臣。
そんな将臣の背中で安らかに眠る六代。

何に悩んでいたか知っていたの?という神子に
知っていたかもな、と答える将臣。
「こいつ惟盛に似てるんだ、そんなとこばっかり」
訝しく思う神子に
怨霊になる前の惟盛はあんな風ではなかったんだ、と続けます。
「桜や梅の花のような公達だって言われてた」
「人を傷つけるくらいなら、自分が傷つくようなヤツで…」
怨霊として蘇った惟盛を思い出す将臣。
自分も惟盛を追い詰めた1人だったんだと呟きます。

そして神子に、今自分は手が動かせないからもうちょっとこっちに来いと言う将臣。

画面暗転します。

心配してくれてありがとな。CHU!

とまあこんな感じです。

う~ん、これはこれで良いエピソードなんですが。
なんでスチルが六代を背負った将臣?

次回、かなり笑った九郎後日談で。












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蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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