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暗闇の果てで君を待つ 感想

2009.11.09 16:08|その他乙女ゲーム
ずいぶん放置してしまいました。
あれこれ忙しかったのと、なにやらブログを書く気分になれず…。

とはいえゲームはしていました。
遥かは迷宮もコンプリしてしまったし。
迷宮の後日談もなかなか楽しかったです。
とくに将臣。甘い、甘すぎる。絵文字名を入力してください

まあその話はまた今度するとして、今回はD3のDSゲームのお話です。

以下、ネタバレあります。
未プレイの方で、これからプレイしようとしている方はご注意下さいね。


さて、「暗闇の果てで君を待つ」は乙女ゲーでありながら、
サスペンス風味ありのアドベンチャー(?)ゲームというふれこみ。

初っ端から登場キャラ全員の死亡ニュースが流れます。
そこにはテレビ画面を見ている誰かが。

ゲームは林間学校にやってきた主人公たちが帰宅途中事故に遭い、
その後廃校らしきところに閉じ込められるまでがプロローグ。
そこからサバイバルゲームが始まるんですが、
まあプレイ自体は難しくありません。

謎も乙女ゲーですからそれほどでもなく。
私にとっては内通者が誰なのか、非常に簡単でした。
そりゃあもう最初の方でわかってしまって…。
しかも、繰り返しプレイ必至の乙女ゲーですから、
謎が面白いのは最初だけ。

そして閉じ込められた空間の中の出来事ゆえ、
話に広がりはなく、話の流れは「内通者」以外誰をやっても同じです。
それに殺人という行為の動機があれでは…アップロードファイル
推理小説でもこの手の犯人像が一番面白くないんですよね…。

つまりこのゲームのポイントは、まったく同じ話の流れの中で
一緒に生き残るために選んだ相手に、
どれだけ萌えられるかにかかっているわけです。

その点、誰にも萌えられなかった私には結局単なる作業ゲーになってしまい、
「内通者」エンドもなんだかなぁ、という感じでした。
乙女ゲーとしても、アドベンチャーとしても微妙な感じ。

まあ良かった部分を強いて言うと、スチルがまずまず綺麗だったことでしょうか。
もちろん微妙なものもありましたが、大体綺麗でした。
キャラもスチルの方が立ち絵よりもずっとよかったです。

結局一通りプレイして、もはや手元にはありません(早っ)
私の手元にあったのは正味4日間でした。

そして今、ブラッディコールの体験版をプレイ中。これは予約もしています。
それについてはまた次回(っていつだよ)アップロードファイル














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プロフィール

蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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