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三国恋戦記 その1

2010.03.27 00:29|三国恋戦記
今日は寒かったですね。
仕事にでかけたんですが、事務所のインターネットがダウンしていて、
全く仕事になりませんでした。

さて三国恋戦記ですが、順調に進んでいます。
あ、でも詳細なレポは最初だけになりそうです。
大まかなルートは一緒なので、このレポが終わったら個々のルートのみレビュー予定です。
それにしても漢字が…。ユーザー辞書に登録しなくては。


以下ネタバレあります。





翌朝

夢じゃなかったとがっかりするヒロイのもとへ、
朝から雲長がヒロインを呼びにやってきます。
さりげなくヒロインを気遣う雲長。
うーん、いい感じ?なのか?
ってまだまだ序盤ですが。

孔明から書簡が届いたという
玄徳に軍で働いてみないかと言われ困惑するヒロイン。

そして雲長からこの世界の基本的なことについて質問攻め。
ひとっつも答えられないヒロイン。

ここで芙蓉姫が登場します。
芙蓉姫と話しているうちになんとなく、
玄徳に仕えることになってしまった感のヒロイン。
しかし
「…お前は自分が言っていることの意味をわかっているのか」
と雲長に言われ、事の重大さに気づきます。
自分は場違いだ、と。

このヒロイン、至極まっとうでなかなか好感が持てます。

邸にもどり落ち込むヒロイン。
本を開くと、玄徳一行は孔明に会えなかったというように内容が変わってます。
そして元譲が攻めてくるという一文が。

不安になったヒロインはそのことを確かめに
玄徳のところへと出向きます。

元譲のことはもちろん、孔明の弟子ではないということも話すヒロイン。
それでも「お前自身に意味がある」と言って揺らがない玄徳の信頼。

「何もできなかったらーーー」と不安がると
「それは期待した人間の判断が間違っていたということだな。
お前が責任を感じる必要はない」

…上に立つ人はこうでないと!

そしてヒロイン、この世界で自分ができることを考え始めます。

~策~

そろそろキナくさくなって来ました。

芙蓉姫に招かれ新野城を訪れると、子龍に出会います。
そして芙蓉姫に有無を言わせず軍議に参加させられることになります。
しかし役に立たず…。
邸にもどり本を開け、駒を置くと「博望の戦い」での戦略が浮かび上がります。
早速玄徳に…いやいや、ここは雲長に相談してからにしようっと。

雲長に話すと玄徳のところへ行けと言われます。
そして明朝の軍議で戦略を話すことに。

軍議でヒロインの策は受け入れられるものの、
古参の兵士たちからはまだ信頼されていないヒロイン。
この作戦が失敗したら追い出されることになりました。

「博望の戦い」

戦は大勝利でしたが、
戦の残酷さ不条理さがヒロインの心に影を落とします。
そこにやっと孔明登場。
惑うヒロインに助言?をして退場。


続きは次回。
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プロフィール

蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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