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三国恋戦記 雲長その2

2010.04.12 16:39|三国恋戦記
昨日は暑いくらいの日差しだったのに、今日は冬に逆戻りですね。
そして明日はまたあったかいとか。
体調を崩しそうで、なんだかイヤ。
春は好きなんですけどね~。

さて。
三国恋戦記は実はとっくに終わり、
先日うっかりDSiを買ってしまった時に
衝動買いした「ラストエスコート ~Club Katze~」も終わってたりします。

ラスエスはホストの世界だというのに、
やけにチェ○○が多かったような…。
エロ担当はエロ担当でいきなり下ネタだし。
後ほど簡単にレビューしたいと思います。

以下雲長続きです。


宿に戻ると雲長が関雲長と、『俺』自身を探しに来たのだと
打ち明けます。
と、ここで爆弾発言

「俺はもともとお前と同じように現代からこの世界に来た」

えーっっっ???
そして本も持っていたが、本が完成する前に本を失い、
永遠に『駒』となったのだと告げる雲長。
本の代わりに孟徳を逃がしたのは、
本がなくなるとどういうことになるか知っていたからなんですね。

本が消えると本物の関雲長は消え、自分が雲長として認識されるように
なったのだ、と続けます。
そして繰り返される歴史。
ヒロインの他にも本を持った人間にも会い、
そしてこれが四度目だと。
今一緒にいる玄徳たちは以前死ぬ前に一緒に旅をした玄徳たちと似ているが違う。
パラレルワールドを移動し続けているらしいという雲長。

1人だけ、過去の自分の3度の死の記憶を持ったまま。
なんという孤独。

ひとつ足りなかった駒は、雲長が失くした駒だったようですね。

しかし、もとの世界に戻ると、雲長は雲長のままですが
欠けた駒が戻っています。
そして死ぬ運命だった雲長を死から助けたいのではなく、
現代に一緒に帰りたいと願うヒロイン。

しかし雲長は断たれるだけの望みなど持ちたくない、と
死の苦痛よりも終わりのない生の虚しさの方がつらい、
と告白します。

雲長を助けたいと告げるヒロイン。
「お前が助けるのはその本の中の『関雲長』だ。
俺がもとの世界に帰る帰らないは問題じゃないはずだ」
もう忘れてくれ、とヒロインに告げる雲長。

その後も戦局は刻々と変わります。
なにもかも結果を知っているだけに、
なげやりにならざるを得ない雲長。
雲長らしくないというと
「お前が俺の何を知ってる?」
と逆に詰め寄られます。
そしてお前といると迷うから、もう構わないでくれ、
俺はお前を傷つけることしかできない…。

ヒロインの思いは迷惑だとまで言われ、
心にフタをすることにしたヒロインですが、
そんなことをすればするほど、雲長のことが気になります。

雲長は雲長で、孔明がヒロインを連れて行こうとすると
止めたりして、やっぱりヒロインのことが気になるようです。

続きは次回に。





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プロフィール

蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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