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二世の契り 序章

2010.08.28 16:13|その他乙女ゲーム
二世の契りやっとプレイ開始しました。

ああー…まだ誰にもキャラ萌え出来てない… 

しかも史実を基にしたゲームって肝心のストーリーが破綻しがち…。
まあ今回は歴史の表舞台には登場していない軒猿が攻略相手なので、大丈夫かな……

ちょっとドキドキしながらプレイ中です。
さしあたり、序章まで。

以下ネタバレしてますのでご注意を。


序章

まずは上杉方の面々の軍議の登場シーンから。
津田さんの声がいつもの感じとちょっと違くてステキ。

ヒロインは部活中にそれを白昼夢のように見ています。
下校時、謙信一筋らしいのヒロインの姉、電話で登場。歴女か?

姉からの電話はまーくんが家出したという電話。
昔よく遊んだ絵の上手な子供(10歳くらい)らしい。

近くに来ているかもしれないということで、
ヒロイン、昔一緒に遊んだ林の中の「謙信様の泉」に探しに行きます。

林の中に行くと「助けて…誰か助けて…」と、助けを呼ぶ声。
祠のある泉にいくと、声に導かれるように泉に沈むヒロイン。
でも息ができるみたいです。

稚児姿の少年が「あの方を助けて下さい…」とヒロインに話しかけます。
このあの方ってのが、政虎らしいんですよ。
「あの方の命が狙われている。お頼みします。あの方を、助けて…そなたにしかできない…」

見も知らない奴からの唐突なお願いです

ま、慣れてるけどな!白い龍とかで。

とまどうヒロインに
「大丈夫です…。そなたなら…」

となんの根拠もなしに言うと消えてしまいました。

そして永禄4年に場面が移ります。

泉の周りには軒猿衆がいますが、政虎は泉にいる時は警護も遠ざけてしまうとか。暁月は先日の軍議の最中に誰かに見られていたような気がすると、ちょっと警戒しています。

すると政虎のところへ千両登場。(千両…キャラ紹介で大蛇丸に似てると思った人…。そして政虎は弓親にちょっと似てる気がします)

傀儡丸やら蛇陣やら鱗童子やら、妖怪っぽい人たちが軒猿たちの前に立ちはだかり、政虎のところへ行くことができません。

目つぶしをくらって絶体絶命の政虎。
そこへ泉からヒロインがあらわれます。この時代では違和感たっぷりの制服姿で光につつまれ宙に浮いてます。

あわてる千両の一瞬のスキをついて暁月が千両の利き腕に斬りかかります。
ヒロインが現れたのお蔭でとりあえず難局を乗り切った上杉方。

もしかして助けるってこのことなのか?(違)

突然現れた不審人物のヒロインに暁月は冷たい態度をとりますが、政虎は命の恩人かも知れないとかばってくれます。

まあ、結果的にはそうとも……

目の前の面々を見て、昼間見た夢の中の人たちだと気づくヒロイン。
思わず暁月の名前を呼ぶとますます不信がられます。
翠炎が害あるものには見えないと、暁月を抑えてくれますが、確かにあやしすぎる…軒猿衆の名前を知ってるってところから、この人たちにとっては脅威だろうしね。

また事態を把握できないヒロイン、携帯を取り出してどこかへかけようと思ってももちろん圏外。見たことのない機械を操るヒロイン、さらに怪しいと暁月にどつかれます。

落ち着いて水を飲んで、と秋夜に言われるまま水を飲むと
警戒心のない奴だと言われ、とりあえず間者の疑いは晴れた…のか?

そしてスカートが短い、と政虎に言われます。

続きは次回

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プロフィール

蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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