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CLOCK ZERO ~終焉の一秒~ まとめ感想

2012.01.16 01:35|その他乙女ゲーム
1月ももう半月を過ぎ、寒さが本格的になりました。
寒さはともかく、乾燥がなにしろ

 

肌も髪も乾燥と戦っています。

さて、ずいぶんと日が経ってしましましたが、
プレイした以上、メモ程度でも感想をアップしておきたいと思います。
もとは私がよく行くゲームレビューサイトさんで絶賛されていたので、
やってみようかなと購入したのですが、私はS.Y.Kの方が好きです。
もちろん「CLOCK ZERO」も楽しくプレイしましたが。

以下、ネタバレもできないほど記憶が曖昧ですが、まとめ感想です。




簡潔に言うと、全ての元凶は鷹斗。
ヒロインに執着するあまりに、自分の世界を壊し、
さらに別の次元の世界の時を止めて、
その次元で生きている皆の人生をも狂わせてしまうという、
至極自分勝手なストーリー。

まあこう言ってしまうと身も蓋もないんですが。

昏睡状態であるヒロインのために、
鷹斗に12歳の心のまま未来に心だけ連れて行かれてしまうヒロイン。
あの荒廃した世界に12歳の少女の心で立ち向かうのは、
本来かなり厳しいのではと思いましたが、
なにしろ頭がよいので精神年齢も高く、
なおかつ大人になった自分の身体とシンクロしていたので、
心が急激に成長したらしいとかなんとか…(←曖昧)

ともあれ、12歳の心を持って行かれ、
その時代の自分の身体に入ったものの、
現実問題としてそれはその世界の自分ではないわけで。

それでいいのか鷹斗!?

と、プレイヤー側としては疑問に思わざるをえませんでした。
周りの元クラスメイトも当然、一緒に小学校時代を過ごしていないので、
思い出も共有できていません。
それゆえに、未来残留EDはどうにも不完全燃焼な感じでした。
だってお互い別人じゃーん、みたいな。
まあ、別の自分として恋したってことなんでしょうけど。

キャラでは円が一番よかったかな。
寅之助は怖かった。…私にはムリ。
理一郎は彼以外のルートでは存在感なさすぎ。でも幼馴染というスタンスがよく活かされてました。
終夜は唯一、両方の世界を共有できているので、まあ一番納得。
鷹斗は…あの時代の鷹斗が救われるといいな、とは思いました。
超天才であんなことやってのけるなら、昏睡状態のヒロインも助けられそうなものなのに。

楽しくプレイはしましたが、手放しで感動というほどではありませんでした。
しかし制作が、S.Y.K、アムネシアと同じチームということで、
このチームの次回作にも期待したいです。







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蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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