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ワンドオブフォーチュン2 感想その1

2012.02.08 21:43|その他乙女ゲーム
先日はつい愚痴ってしまい失礼しました。
今日は気分も体調もちょっと上がってきましたので、忘れないうちに「ワンド2」の感想書いておきます。

「ワンド2」は1からじゃないせいかそれほどキャラに思い入れはなかったものの、ストーリーはしっかりしているし、それぞれのキャラも魅力的でプレイ自体は楽しかったです。
しかし「小鳥さん」とか「お花さん」とか言うルルを見てると某女王候補を思い出すのは私だけでしょうか?

そして積ゲーとなっていた「テニプリドキサバDS版」やってます。
青学のハーレムが思った以上に面白くて、これは今度レビューします。

以下「ワンド2」簡単に感想です。



攻略順で行きます。

ノエル>声が神尾だー(@テニプリ)と思って最初に攻略。しっかし重たいルートだった。魔法が人を傷つける(殺める)ことのできる力であることが、重い現実となって繊細なノエルは打ちのめされます。でも力というものは要は力を持つ人の使い方次第。と、そんなことをアルバロに気づかされるノエル。いろいろな思いを乗り越えて、3年後のノエルはものっそ好みでした。

ラギ>過去に来た時に「何故過去に来たかくよくよ悩んでも仕方がない。帰る方法を探そうぜ」(ウロ)という漢前発言に萌えました。ドラゴンになるか人になるか決めなくてはならないラギ。過去で「水のドラゴン」ゼスと出会い、ドラゴンの情の深さ、自分自身制御できない怒りを身をもって知ることになります。ラギの両親の過去話がいい具合に入ってましたね。ラギ父「カダ」はステキでした。3年後のラギもナイス。担がれて宿屋を探された時にはCERO確かめました。

ビラール>殿下。王族だけあって一筋縄ではいかない男。祖国の水不足がファランバルドの王族にかけられたドラゴンの呪いだということが過去の世界で判明します。呪いを解くために水の精霊「クレーネ」と信頼関係を築き、さらに一番大切なものを差し出せと言われます。殿下のルートでない場合は「一生誰も愛さない(多分)」道を選んだと思われますが、殿下ルートだとルルに「私を選んで!!」と言われ、陥落。もう二度と祖国の土が踏めなくなります。これってのちのちルルはつらくならないのかしらん?(←おまけSSで様子がわかります)私としては殿下に「祖国のことは兄がいる、でもルルは一人しかいない」と、選んで欲しかった。3年後の殿下はどこかの新聞記者みたいでした。

ユリウス>ほんとにピュアポジション?ユリウスが一番手が早かったんですけど…。魔法大好きなユリウスはソロに魔法を奪うと言われてグルグル悩みます。魔法への想いが純粋なだけにいつになく落ち込むユリウス。まあそれでルルとね……。翌朝いなかったのはちょっと許せないと思いましたが、これもまたユリウス故のグルグル思考のせいだったと後でわかります。結局「魔法がなくなったとしても、また新しい魔法を探せばいいんだ!」と結論。3年後メガネ野郎になってました。

続きは次回に。






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蓮

Author:蓮
ゲーム歴?年。DQ、FFシリーズはもちろん、ときメモGSから乙女ゲーにハマりました。レビューはネタバレ上等なのでご注意を。
2009年、4年半の海外生活を終えて日本に戻って来ました。これでリアルタイムでゲームができる!と喜んだのも束の間。日本の生活は忙しい~。
*あまりにも関係のないトラバ&コメントは削除させていただきます。

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